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胃カメラに想う

普段テレビはほとんど観ることがないのですが、今日仕事から帰って来たら居間のテレビで「光る壁画」というドラマが放送されてました。さっき見終わったとこ。
終戦後、胃カメラを世界で初めて発明した日本人のお話!
ご飯を食べながら軽く見始めたのですが、完全に引き込まれてしまいました。
わたしは以前2年程、医療機器メーカーで派遣社員として勤務していて、なかでも内視鏡や超音波の画像情報システム担当の部署にいました。(その際はいろんな社員の方々にご迷惑をおかけしました。。。あせる
そしてちょうどそこで働いていた頃、親しい従兄をスキルス胃がんで若くして亡くしました。
さらに!今は写真室でカメラマン(ウーマン?)として働いているという、まさにこのドラマに興味を持たないわけがない状況。
ドラマの大部分はフィクションであるにせよ、大きな骨組みとなるところは事実なわけで。
ドラマを観ながら胃カメラの歴史について検索していたら、モデルとなった人物の研究資料を見つけました。

胃カメラ開発者 杉浦睦夫のページ
より
ガストロカメラ
宇治先生の思い出 – ガストロカメラをめぐって

ドラマを見てのこの資料。わくわくしすぎる。。。。アップ
こういう何か物事が動くきっかけって、ほんと不思議なタイミングで起こるものなのだろうなあってつくづく思う。
例えば、この胃カメラの話を強引に持ちかけた医者の宇治さんと研究所の杉浦さんが乗った電車が嵐で止まったから、研究内容を長時間話しあう機会があったわけで。
何かを創り出す時って、そこに計り知れない人の情熱や想いがあるんだよなあ~って、しみじみ思った。
そう思うと、この世にある一つ一つのものにパワーを感じるなあ。
物に対しても感謝の言葉をかけると長持ちするってよく聞くので、最近は仕事が終わった後カメラを拭きながら「お疲れさま、頑張ってくれてありがとう」と言うようにしてる。
撮影の時にいきなり故障されたりしたら大変!と言うのもあるのだけど。爆弾
それぞれの小さな物にかけられた人の想いとか、忘れないようにしたいなーと思う今日この頃でした!

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