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2002.7.8 オルレアン島へ!

公開日 2005.01.09 (日) 最終更新日 2021.02.11 (木)

天気:晴れ
〈オルレアン島へ〉

ホストに市街観光のアドバイスを受け、午前中街へ向かう。

ここの宿はとてもキレイでホストも親切だけど、プライバシーが保てる半面少し寂しいかも。
朝食もゲストはそれぞれ時間ごとに分けられていて一緒になれず、とてもポライト!な感じ。
それはそれでいいのだけれど、モントリオールのDianeがちょっぴり懐かしい・・・。

ちなみにここの宿は一泊$75+tax。部屋に入ると、屋根裏部屋風の寝室へ上る階段があり、変わった造りになっている。雰囲気があってなかなかお洒落。

プチ‐シャンプレン通り近くで友人と待ち合わせてランチを取った後、父はアートギャラリーめぐりに熱中。気付くといなくなり、その辺のアーティストの横に張り付いている。まったくマイペースな人だ。

その後友人の車でオルレアン島へ。ぶどう畑やチョコレートのお店などに立ち寄る。すべての風景がとってもキレイすぎて、みんな幸せな気分になった。


オルレアン島はいちごのシーズン真っ盛り!

そんな中、父がいきなり小枝を折ってウエストポーチへ!
私からの散々な非難の中、友人が笑顔で「空港で引っかかるよ」と一言。この言葉に、父は持ち帰ることを断念する。
いつものことだが目が離せない。

20050109012819.jpg
証拠写真

モンモランシーの滝へちょっとだけ立ち寄った後、たくさんお世話になった友人と郊外で別れる。
カナダ嫌いの彼も、ケベックは気に入った様子。そしてまた長い道のりをオタワへと帰って行った。

その後やっとタクシーをつかまえ、市街へ。妙に自己主張の強い運転手で、明日の空港へのピックアップは俺に任せろ!と言う。
「もう宿の人に頼んでもらったよ」と言うと「同じTaxi会社のはずだから俺で良ければ電話してくれ!」とメモを渡される。
けっこう面白かったが、別にいいや、と思って電話せず。

夜、父と二人再び旧市街を探索し、夕食を軽く取り大道芸などを見たりしてから、知事の散歩道を抜けて宿に着いた。毎回一人で勝手にどこかに消える父に、かなりキレ気味。

携帯電話に非常に助けられたケベックシティでの2日間だった。

<2005年追記>
ケベックシティ、結構携帯必要かも!いらないっちゃいらないんだけど、電車や地下鉄がない分迷いやすくて。
宿は、「プライバシー保てる半面寂しい」って書いたけど、それはあくまで欲であって、ホストはすっごく良くしてくれました。
朝ごはんもおいしかったし、なによりゆったりできます。

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