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A House in the Sky

カナダにいる友人の義妹さんが出版した本が、日本語に翻訳されて9月18日に発売予定とのことです。

人質460日――なぜ生きることを諦めなかったのか

この本、既に欧米では大ベストセラーになっているとのこと。

A House in the Sky: A Memoir of a Kidnapping That Changed Everything

この本の著者アマンダ・リンドハウトは、本の題名通りアフリカのソマリアで武装勢力に460日間拉致監禁され、監禁、暴行、レイプという壮絶な体験をしたそう。

身代金と引き換えに解放された後は、そういう環境を作った国の教育を改善する必要があると考え、ソマリアの教育制度を支援するNGO、Global Enrichment Foundationを設立。他にも女性への暴力防止活動などへの参加をするなどし、2012年にはカナダで最もパワフルな女性100人の中に選ばれています。

翻訳版は省略されている箇所があるとのことなので、Kindleで原書を買ってみました。電子書籍だと、英語がすぐに辞書に反映されて調べられるから助かる。どれだけ時間がかかるかわかんないけど、勉強しがてら読んでみよう。

それにしても、なぜ危険な国へ入ったんだろう。一緒にソマリアに入国して監禁されたと言う元恋人も、その手記を「Price Of Life」という本にしてる。

翻訳本が出版されると聞いてから、彼女についての記事やYouTubeをいろいろ見てます。
友人を通じなければ存在を知らなかったけど、これも何かの縁。まずは原書からちょっとずつ読んでみよう。

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