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生粋のカナダ映画-A Simple Curve-

先週の火曜、「A Simple Curve」というカナダ映画を観てきました。
この作品はなんとここネルソン、そしてすぐ近くのスローカンヴァレイで撮影された映画。

前回のメルマガでこの映画を紹介したのですが、その記事に誤りが4ヶ所ありまして・・・💧

1. まずのっけのタイトルから間違ってました。💣
 ×A Simply Curve → A Simple Curve
2. 「彫刻家の父親」と書きましたが、彫刻家ではなく建具職人でした。
3. 「公開地はトロント、バンクーバー、そしてここネルソンの3ヶ所のみ!」と書きましたが、ウィニペグでも公開されてます。17日からはカルガリーでも上映開始みたい。どんどん増えていくのかな。

そしてちょっとわかりにくかった間違いもう一個。

4. 「予告編で、ネルソンで撮影されたという小型飛行機が湖に着水するシーンが一瞬見れる」と書きましたが、あれはネルソンではなくスローカンでしたっ!ネルソンのシーンは本編で見れます。

このメルマガ発行した後に読者数が1人減ってることに気付いた😱
ミスに注意して内容の濃いメルマガを書かなければ⭐️

ということでクラスメートと観に行ったこの映画。
火曜日はネルソン唯一の映画館Civic Theatreのディスカウントデー($4になる)ということもあり、会場は大賑わい。しかもなんと言っても地元映画だしね!

コミカルな会話が多く、みんなかなりうけてました。ネルソンの町が映ったシーンでは拍手喝采!👏
映画終了した時も会場内大拍手!

肝心なあたしの感想といえば・・・
なんだかよく聞き取れませんでした😑
観に行く前から地元の友達に「多分早口だからわかり辛いと思うよ」って言われてたんだけど。
でもなんとなくニュアンスはわかりました。

地元の人達は、自分達が育ってきたシチュエーションとかなり似ているし、どのシーンをとっても馴染み深い風景と言うこともあり、すっごく共感したみたい。

とにかく美しいブリティッシュ・コロンビア州クートニーエリアの風景を観るだけでも価値ある作品。
これぞ生粋のカナダ映画と断言します❗️
雰囲気も情景も、ヒューマニズムに溢れていて優しく美しい。
各地のフィルムフェスティバルでも話題を集めたこの作品、カナダ好きな人には絶対観て欲しい。
ハリウッド映画にはないようなあったかい風景がそこにあります。

バンクーバー、トロント、ウィニペグ、そしてカルガリーにいるあなた、是非チェックしてみては?!
(地名から映画館にリンクします↑※注意!ウィニペグの映画館サイトからリンクしてる映画はなぜか別のものになってます😱)
トロントでは上映終わっちゃったのかな・・?上映期間が短いので要注意。ネルソンも先週で終わっちゃいました。

それ以外の地域にいる方も、是非映画のオフィシャルサイトから予告編などチェックしてみてね🎬

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