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アフリカ音楽イベントの手伝い

公開日 2006.05.22 (月) 最終更新日 2021.02.22 (月)

西アフリカのチャド出身のグループ、H’Saoがネルソンにやって来ました!

彼らは現在モントリオールに拠点を置いていて、各地でライブパフォーマンスを繰り広げてる。
ラップ、R&B、ゴスペル、アカペラ、なんかもうそんなんが一緒になってアフリカン化されたような感じかな?なかなかかっこいいのだ!

モントリオールにいるといっても彼らのフランス語はケベック訛りではなく、母国アフリカ訛り。
振る舞いやスピリットもケベック化されてなくて、生粋のアフリカン。
(あ、もちろんあたしには見分け&聞き分けできませんが。友人曰く)
多少ぎこちないながらも英語も話せる彼ら。かなり人懐っこく、なんだか普通のクラスメートみたいな感じでしたっ。

そんな彼らのライブ、手伝ってきました。
というのも私の友人がこのイベントのオーガナイザーをしていて、約一ヶ月前からこの日のために準備を重ねてきたのですっ✨

ポスター作り、プロモーション、スポンサー集め、フライヤー作り、ラジオでの紹介、宿の手配、スケジュール調整、会場の手配、etc、etc。
何から何まで一人で対応してて、もうほんとネルソンの住民とは思えないほど忙しく動いてた😑
めっちゃ大変そうだった~!
そんなわけであたしもちょっと手伝ったりしてたのでした。

3連休の真ん中である日曜にあったライブ。
当日あたしはライブ会場となったクラブFluidにてボランティア。初クラブ仕事❗️
カウンターのとこでコートチェックしたり、次の日行われるアフリカンダンス・ワークショップの予約取ったり。

肝心のライブ、お客は150人くらい入って大盛況!
すんごい盛り上がって、どう見ても成功した感じのライブ。
それでも実際は赤字が出たとのこと。
前の日の土曜にイベントが多すぎたこともあって、人出は比較的少なかったみたい・・・

みんなが盛り上がってる最中、険しい顔できりきり舞いの友達。
うーん、音楽イベント企画する側ってストレスの宝庫だわ・・
それでも手際よく会場やステージを仕切って進行してく姿はやっぱりプロだなぁ🌟と感心した。

次の日月曜のビクトリアデイに行われたダンスワークショップは大成功!🕺
ここでもまた受付、会計としてお手伝い。
人集まらなきゃ中止になるとこだったんだけど、22人参加。
インストラクターを務めたグループ内で紅一点のボーカリストに先導され、メンバーのジャンベに合わせてみんな真剣にアフリカンダンス!

楽しかった!昔ダンス習ってた頃を思い出しましたっ♪

いろんな裏事情を垣間見て、何かと考えさせられるイベントでした。
ともかく無事終了してよかったよかった!
友人、お疲れ~🙌🏼

 

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