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エアカナダのギャグ その2

さー、飛行機キャンセル!振替え便はいつ?今日の宿の保障は出るの?バンクーバーの宿もキャンセル料が発生するのでは?ファームステイ受け入れ先にも到着の遅れを連絡しなきゃ!!

てな感じで変更手続き開始。

エアカナダのカウンターへ行き、万が一のために欠航証明を発行してもらった。
振替え便はまだ決まっていないらしく、予約できなかった。
「夕食後にでもこの番号に電話して予約してください」とのこと。

キャンセルになった搭乗客全員に、宿と夕食、次の日の朝食が無料で提供された。
それも・・・この界隈でベストといわれるWestmark hotel

このホテルには日本の旅行会社が入ってて、滞在中にそこの人たちと親しくなった。実はつい今しがた空港で見送ってくれたメンバーもいる。

これはかなりのギャグになる!とわくわく。

キャンセルメンバー全員シャトルでホテルへ移動し、チェックインの手続き開始。
こみ上げてくる笑いをこらえ、何食わぬ顔で友人のいる旅行カウンターへ。

「どもー♪」

あの時のみんなのぽかーーんとした表情、忘れられません!

というか彼らにとっては搭乗客の中に担当したお客がいたとのことで、どちらかというとギャグではなくてシリアスな状況になってしまったけど^^;

その後大きなツインルーム(!)へ案内され、ディナーを食べにホテルのレストランへ。でも対応が遅すぎて待っていられず、部屋に戻って持っていた人参をかじって夕食終了。

そして早速電話でバンクーバーの宿の変更と、振替え便の予約にとりかかった。
宿の方は、キャンセルなら料金が発生するけど日にちを変えるだけならOKとのこと。

問題は振替え便。
やっとエアカナダのオペレーターにつながった。

「3月2日まで満席です」

Whaaaaat???!!

それまでの宿泊費はどうなるの???って聞いたら、
「We will pay」
まじですか??Westmarkに3泊タダ??

とりあえず3月2日の便を予約し、念のためすぐにホテルのフロントに確認してみた。
「エアカナダはそう言ってますが、ほんとに払わなくていいんですか?」
すると、
「エアカナダの規定では、2泊以上は保障しないことになっているようです」

え~~~??もう、どっちが正しいの??!!

フロント曰く、今夜は通信システムが終わったから、確認は明日になるとのこと。

納得いかないまま部屋に戻り、再度確認のためエアカナダへ電話。さっきと違うオペレーターが出た。
「かくかくしかじか(超必死の英語)なんですが、どっちが正しいんですか??」

すると一言

「I don’t know.」

・・・・・・・・・・(-o-)

彼女曰く、「ここは予約センターなので、ローカルエリアのエアカナダに聞いてください」とのこと。

はあ~~・・・。
もういい。次の日もう一度確認しよう。

気を取り直して、我らがバックパッカーへ挨拶に。
はやる気持ちを抑え、玄関のベルを鳴らした。

開いたドアには、数時間ほど前に空港で見送りしてくれた女の子の顔。
大げさじゃなく、まばたきを1秒間に5回くらいして目をぱちくりさせ、ほんとに1分くらいフリーズしていた。
こんなに驚いた人の表情、なかなかめったに見られるもんじゃない!

その後はせきをきったように全員大爆笑!
あぁー、もうほんと面白かった。

早すぎる再会、何だか家に帰ってきたみたいで楽しかった!

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2件のコメント

  1. いときん

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    つっちーさんお久しぶりです!!
    なんだかカナダ生活楽しんでおられるようですねー!
    でも飛行機の欠航はいただけないですが、VIPなホテルに泊まれるのはちょっとウラヤマシイカモ・・・。
    しかも前ブログのアナウンスした人の予定もめちゃくちゃ・・・っていう赤裸々なアナウンスをしてしまうカナディアンに乾杯!

  2. 松腹

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    なんて楽しいアクシデントなんやぁ~!!
    イイノァ、イイノァ~~♪
    つっちーサンもまた絶対戻ってきてくださいね。早く私もそこに行きたいです。今はどのくらいの寒さなんでしょうかね?
    やっぱりツイてるのは良い子にしてたから!?

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