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振替え便の危機

公開日 2005.02.28 (月) 最終更新日 2021.02.09 (火)

27日に欠航した便の振替えが3月2日になったことで、ホワイトホース滞在が延期になり超ゴキゲン。

ただ、心配はそれまでの滞在費をエアカナダが払ってくれるかどうか!

28日午前、フロントに確認しようとしていると、旅行会社の友人がやってきた。

「今日夕方振替え便飛ぶらしいよ!」

えぇぇ~~~??!!

なんでもエアカナダはキャンセル客のために大型機を飛ばすことにしたらしい。
あたしが昨夜問い合わせて予約した段階では、まだそれが決まっていなかったらしいのだ。
今朝早くに決定したとのこと。

他のキャンセル客に聞いてみたら、昨日の段階で予約した人は見かけず、みんなそれに乗って行くみたい。
・・・あたしせっかちだった?というか空港で説明された内容がちゃんとわかっていなかった・・・?

でも、もう昨日のうちに2日の便予約しちゃったし、バンクーバーの宿も変更したし、次に行くWWOOFの受け入れ先にも連絡したし・・・
それにもっとホワイトホースいたいし!

だけど今日飛ぶってことは、2日までの宿代はもう保障されないってことだよね?
・・・まあ、バックパッカー行くからいいけど!

そんなわけで早速エアカナダに電話。
確認すべきは、今日午後の便に乗らず、昨夜予約した2日の便でOKかどうか。

しばーーらくしてやっとつながり、つたない英語でそれまでの過程を必死に説明する。

オペレーター:「Sorry, I don’t understand.」

(T_T)

「日本語話せる人に代わって欲しい?」と聞かれ、「Yes, please!!」とお願いして待つこと数分。

「Hello?」

・・・英語やん!!

「Do you speak Japanese??」と聞くとあっさり一言
「No.」

「Do you have any Japanese speaker?」と聞くと
「Hold on.」と待たされることまた数分。
「No, we don’t.」

「OK, my English is little bit poor, but I will try!」と言うと、
「もちろん聞いてやるから話してみい!」とのこと。
順序立てて必死に説明。
やっとうまく話せた!と満足していると、
「その件についてはここの部署は担当外なんで、予約センターに聞いてくれ」

・・・・・・・
さっきのオペレーターまじころす。

再度予約センターに電話。
何回も同じこと説明するうち、レベルアップしている自分に気付いた。。。
今度は言ってる事がうまく伝わり、予約どおり2日の便で振替え可能なことを確認。

はーーー、良かった良かった!

ということで無事(?)滞在延期が確定したのでした。

ホテルをチェックアウトし、目指すはバックパッカーズ!
高級なホテルより、みんなと一緒の小さな宿のほうが何十倍も楽しいって事を実感した出来事でした。

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3件のコメント

  1. chammy

    SECRET: 0
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    私もAUSでパラセイリングの予約を電話でしたとき、散々たらいまわしにされました・・。
    結局、最初の連絡先は代理店で、最後に直通の番号教えてもらってかけたらあっさり話は決まった(^_^;、というオチでしたが。
    それ以来、結構トラウマじゃないけど、英語の電話は恐怖ですね・・・。
    飛行機の予約変更とかも、オフィス探して行きましたもん、結局。
    つっちーさんみたいにレベルアップしていくといいな☆

  2. tomo

    SECRET: 0
    PASS: c5e20422d6e96077e5de926d1042bc47
    アタシからすると、、、それだけ英語話せるというだけでも尊敬しちゃいます!
    顔見て話していれば、ジェスチャー交えて伝わることも、電話だとそうは行かないですものね(+。+)
    トラブルあったら、絶体絶命だぁ!

    オーロラ、うっすらだけど、やはり綺麗ですね☆
    実際に見たら息するのも忘れちゃいそう!!

  3. つっちー

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    みんな苦労してるんだよね。。
    トラブル対応必死で繰り返すうちに英語上達するかな?
    次回もエアカナダで決まり!^^

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