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青森・五所川原の立佞武多

公開日 2006.08.06 (日) 最終更新日 2021.02.11 (木)

みちのく東北の四大祭りと言えば、なんでしょ?
そう、青森のねぶた、秋田の竿燈、山形の花笠、そして仙台の七夕。
今まさに、シーズン真っ盛りなのです!!

でもそれ以外にもたくさんの面白いお祭りが。
そんなこんなで地元の竿燈をみすみすと見逃して行って来たのが、
青森県五所川原市で行われてる立佞武多(たちネプタ)!!

早朝寝起きでボケボケのところを父さんにつかまり
「今日これさ行ってみねぇが!!」
と半ば強引に誘われ、まともに考える間もなく出発。
大体そんな祭り自体、聞いた事もない。

軽ワゴン車の後ろの座席を倒しベッドまで作って、いざという時のために車に泊まる準備までしている父。
その熱意に押されつつ、やる気のないあたしは向かう途中から早くもベッド活用。

青森までの国道101号線を海岸沿いに走る。

途中「八森いさりび温泉」や「WeSPa椿山」などに立ち寄る。

温泉は日本海を眺めながら優雅なひととき。ん~、これぞ田舎だ。

白神山地のふもとにあるWeSPa椿山は、複合施設。
レストランやお土産屋、展望台、さらにはガラス工房もあって、見てるだけで楽しい。
ガラス工房には体験メニューなんかもある。
0806wespa.jpg

そんなこんなで目的地、青森の五所川原市へ到着。

青森市のねぶた、そして弘前市のねぷたに比べると意外と知られていないこの「立ちねぷた」。
高さ22mにもなる巨大なねぷたです。

「やってまれ、やってまれ(壊してしまえ)」といういかにも気性の激しそうな威勢のいい掛け声で調子付くこのお祭り、なんと明治時代からあるそう。
詳しくはこの「立佞武多の館」のページで見れます。

お祭りを前に路上に陣取る人たち
0806neputa0.jpg

暗くなってきた午後7時、ついにスタート。
左は去年のテーマのねぷた「炎(ほむら)」、右は今年のテーマ「絆」。
0806neputa4.jpg 0806neputa2mini.jpg
親子の絆を表現した今年のテーマ、初めて女性のねぷたを製作したとのこと。

全部で15体、いろんなねぷたが登場しました。
ここから映像が観れます!⤵️
🎦 ねぷたムービーその1 (6296.5K)
🎦 ねぷたムービーその2 (3527.0K)

日本の祭りを満喫!
0806neputa3.jpg

帰りの車でもグースカ寝て帰りましたっ。
父さんお疲れぃ。

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2件のコメント

  1. ひじき

    SECRET: 0
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    わぁ~、懐かしい!サラリーマン時代、青森に住んでいる友人を訪ねがれら、毎年ねぶた祭りに参加していました。五所川原の立ちねぶたも素晴らしいですよね!あぁ、また行って跳ねたいなぁ・・・。

  2. つっちー

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >ひじきさん
    ねぶたに毎年行ってたんですかー!青森に詳しいですね!
    私は肝心のねぶた祭りには行った事がありません。
    秋田の竿灯にも今度来て見て下さいね[絵文字:i-179]

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