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バーのライブに参加したことと今の宿のこと

トロントに来て5日目。
日々部屋と仕事、そしてライブが出来る場所を探しています。

トロントはかなりライブをしているバーが多く、早速友人が演奏するAlleycatzというバーへ行きました。
Alleycatz
そこでブルースジャムを見て、知り合った人の紹介で昨日の夜はDesotosというジャズバーへ、オープンマイクがあるとのことで行ってきました。
Desotos
ジャズの曲「Night & Day」と、秋田民謡の「酒屋唄」をソロで弾き語りして、最後に他のミュージシャンと「What A Wonderful World」。

カナダに今回来て、初めて歌った。人前で歌うのは3月のライブ以来、かなり久しぶり。正直、びっくりする程声がコントロール出来なかった😱
しばらく歌わないって、こういうことになるのですね。。。緊張してたせいもあるのかなあ。

ピアノは木目のいい感じの普通のアップライトピアノと思いきや、電子ピアノだった!
そしてイベントのオーガナイザーは、iPadで全ての音響をコントロールしていてなかなかテクニカル!

正直ここで食べたナチョスはそれほどでもなかったけど、いろんな人の演奏を観て楽しかった♪
まあまあかなー

最後に演奏したシリア出身という男の人、南米の歌とか歌ってたけどものすごくいい味を出してて良かった!

とにかく今はいろんな音楽スポットに顔を出して、いろんなミュージシャン達と知り合いたいです。

ちなみに今滞在している宿には、私以外に男性3人がいる。
一人はインド出身でアメリカの大学を出たという人。トロントでエンジニアの仕事を探してるみたい。
もう一人は最近入って来た、オーストラリアからの旅行者。そんなに長く滞在しないで、北米あちこちを観光して行くみたい。
あともう一人、筒抜けの壁を挟んだ隣に住むのがバンクーバーからのドクターで、小児科の先生みたい。どおりで表情がすっごい柔らかいはずだ〜。1ヶ月だけこっちに出張で仕事しに来てるみたい。

以前ネルソンに住んでいた時も男3人に私1人というシチュエーションだったし、なんかこういう環境に縁があるのかどうなのか。

宿のオーナーは若い女性で、可愛くてちっこい犬を連れてたまにやってくる。彼女もすごく面倒見の良い人で、アーティストだそう。

と言うことで、なんだかみんなめっちゃいい人達のいる宿です。
部屋に窓がなくていつ朝なんだか夜なんだかわからないのが辛いけど!

早く次に住むところと仕事を見つけなきゃ〜!

最後に書くのもなんだけれど、こちらから熊本の震災のニュースを見て心が痛いです。
2011年に東北で起こったような規模の震災の余震が今も続いていると思うと、本当にいたたまれません。
とにかく原発が止まって欲しい。震災はどうしようもないけれど、人間の力で防げるところは防いで欲しい。
こんな時期に離れたカナダにいるのがいたたまれないです。
今回の震災で被害を受けた多くの方々に、心からお見舞い申し上げます。
これからの状況が少しでも早く良くなりますように!

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2件のコメント

    • TUCCIEY

      Toyokawa様
      コメントありがとうございます☆
      そうですね、カナダは本当に広いですね。。
      日本での地震が心配です。状況が少しでも良くなることを祈っています。。

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