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パンデミックが始まってから気付いたこと

公開日 2021.07.18 (日) 最終更新日 2021.07.18 (日)

パンデミックになってから早くも1年半ほど経ちますが、この間悲しいことに、トロントの数多くのお店が幕を閉じました。

挙げ出すとキリがないんだけど、例えば音楽ベニューの一部ではチャーチストリートの120 Dinerや、セントクレア・ウェストのDave’s…。120 Dinerでは何度もライブをさせてもらいました。Dave’s…は、友人のライブを観に何度か行った所。

ジャンクションの老舗イタリアンレストランVesuvioがクローズした時は、あまりの大人気にパンデミックにも関わらず長蛇の列になってたっけ(私も並んだけど途中でギブアップした)。

たくさんの店がそんなふうに幕を閉じていくのに反して、このパンデミックの最中にやたらと爆増しているなあと感じるものがあるのですよ。

それは、マリファナショップ。

Cannabis Stores in Toronto

「Rec」と書かれているのは、嗜好目的のためのお店。医療目的の店が見あたらない有様。

閉業した店の跡地に、マリファナの店が建っていることがしばしばです。
わたしの住んでいる場所からも、徒歩圏にポツポツと。

言うまでもなく日本では持っているだけでも罪になる大麻ですが、カナダでは医療目的では2001年から、2018年からは完全に合法化されています。
合法化した時のブログ。

カナダ、マリファナ合法化

パンデミックの最中、かなりの売れ行きなのかな・・・。

カナダで2018年から合法化されたとはいえ、それ以前から裏でさんざん流通しまくっていたマリファナ。街を歩けば特有の匂いが漂ってました。
こうして認められてお店で販売することにより、年齢確認がきちんとできたり、不純物の混じらないちゃんとしたものが売られたり、また税金対策になったりなど、色々メリットがあるみたいです。

わたしが2005年にブリティッシュ・コロンビア州でワーホリしていた時は、当時街にあったマリファナ・カフェが訴えられたという事もあったっけ。合法となった今では、もうそんな事も昔話みたいです。

ここでは日本での法律やモラルには深く触れませんが、カナダのマリファナ・カルチャーに関わる際には自己責任でお気をつけください🇨🇦


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