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トロントの職安と図書館

公開日 2016.05.19 (木) 最終更新日 2021.02.17 (水)

5月18日。トロントに来てからちょうど1ヶ月になりました。
最初の2週間でやっと今の部屋を見つけ、すぐ見つけようと思っていた仕事は今も探している最中!

自分の望むような仕事を探せば探すほど、きちんとしたレジュメやカバーレターが必要になって来る。
日本だとフォーマットが決まった履歴書に経歴を順番に書き連ねる方式だけど、こっちでのレジュメのコンセプトは全然違っていて。

それぞれの職に合わせて、自分が今までして来た関連する仕事やスキルを抜粋して書いていく。そしてカバーレターはある意味ラブレターみたいな感じで、なぜその職に就きたいか、自分はこんなことが提供出来る!というのを熱くアピール。
結局「いいな」と思う職を見つけても、これらを書くのにさらに時間がかかり。
そして自分は文法や書き方もかなりままならないので、その度誰かの助けが必要。

そんなわけで家から歩いて15分くらいのところにある職安みたいなところ、Employment & Social Servicesに通っています。
ここでは就職のためのいろんなワークショップを無料で行っていて、面接で聞かれることとか応え方とかいろいろ教えてもらえるので勉強になる。
そしてレジュメを見てもらい、書き方をアドバイスしたりしてもらえる。

ただ、人が多くてアポイントを取るのも一苦労。
そんなんでゆっくりながら進んでいる状況。自分が日本で用意してたレジュメ、かなり修正が必要だった〜。

こんな毎日ですが、部屋にミラーボールを入れました。

Dollaramaといういわゆる100円ショップで買った物ですが、なかなか楽しい!
ちなみにこのお店はダイソーみたいに3ドルとかの物も数多くあります。そして$1.25という微妙な価格が。すっぱり1ドルにしてくれい!

あと市の無料サービスと言えば図書館!トロントは図書館がかなり充実していて、本好きとしては嬉しい限りです。
トロントのあちこちにたっくさんあって、どこからでも受け取れてどこにでも返せるのが素晴らしい

ダウンタウンにあるメインの図書館はネットも充実してて、建物も大きくてキレイ。

早速本を借りて来ました。
レジュメ、カバーレターの書き方関連ですが!

と言うことで日々の生活で思うけれど、こっちでは本当にいろんな人種の人達がいる。
日本は文化も共通していて人の道徳観もある程度統一してる。

トロントではあまりに多種多様なので、びっくりする程失礼な人達がいます。個人的には、人としてのモラルを疑う程の人達もいます。大概、他からの移民らしき人に多いのだけど、人の考え方っていろいろだなあと。
それでもカナダ人は付き合いやすい人が多いです。移民の人達は本当に様々でびっくりします。

ある程度統一性のとれた日本は、とても恵まれた国なのだと思います。
海外での生活をするたびに、個人的に日本に生まれ育ったことを誇りに思います。

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