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新型コロナのこちらの影響を時系列にしました

約3週間ぶりの投稿です!

3月23日に緊急事態宣言が発令し、自宅待機が続いているトロント。
いつも通り開いているのは医療機関、スーパー、薬局くらいで、レストランやカフェはテイクアウトもしくはデリバリーのみとなっています。

実際にStay Home(家に居なさい)令が出たのは23日よりも前で、もう17日からは基本食料品の買い出し以外、部屋にこもりっきりです。

3月14日には普通にレストランで食事してた。カフェにも座れてた。
それが17日からは一切出来なくなり、人の家に訪問したり友人と会うことも基本的に規制されました。

自分の記録の範囲で、3月11日にWHOがパンデミックを宣言してからのトロントでのコロナ関連の動きを、時系列に挙げてみます。


3/12(木)

まさかのJUNO賞授賞式中止で、かなりの衝撃。
カナダのジャスティン・トルドー首相夫人が感染したというニュースにもびっくりした。

この日から、かなり多くのカナダ企業(いろんなお店、レストラン、団体など)からウイルスの影響による通知をメルマガで受信するようになりました。

3/13(金

好きだったライブ会場のHugh’s Room Live。賃貸物件の異常な値上げによりもともと3月末で閉店を予定していたけど、コロナウイルスの影響で早期閉店。かなりショック。

この辺りから外を歩いている人の数はかなり減って来た。

3/14(土

カナダのコーヒーチェーン店、Second cupが現金扱いを停止。砂糖やミルクなどのセルフサービスのカウンターを撤去。他のカフェも大抵同じ対処だったはず。

この日のライブ予定はキャンセル。以降、全てのライブ予定がキャンセルし、再開の目処は今の所なし。

3/16(月

カナダ人と永住権所有者以外、カナダへの入国を禁止するという措置が決定される。この時点ではアメリカ人は入国できる事になってたけど、結構な批判が来ていたみたい。

トロント市、レストラン(テイクアウトやデリバリーを除く)、バー、ナイトクラブの営業を3月17日(火)午前0時から停止するようにとの発表。映画館、劇場、コンサート会場も営業を停止するようにと推奨。

この日を最後に、個人的に公共機関には一切乗っていない。自宅待機に入る。

3/17(火

セント・パトリックスデー。どこもかしこもパーティーなんて出来ない状況。この日もしバーなどオープンしていたら相当の人出だったと思うし、残念だけど前日に営業停止の発表があったのは正解。

個人的にはこの頃から数日軽い頭痛が続き、ニュースを見たりすると不安で胸が苦しくなってた。
動悸や若干の呼吸の苦しさも感じたので、「まさか感染か?!」と恐怖。
数日後にはこの状況と生活にだいぶ慣れたので、結局は生活の急激な変化によるストレスだったと思う。

3/18(水)

カナダ、年末調整の延長と中小企業への賃金補助金を発表。
‘Stay Home’の動きがかなり本格化して、友達と会うのも禁止される。

3/19(木)〜21(土)

パンデミック発令時の11日の時点ではカナダの感染者数は110人だったのが、この辺りで段々増えてきて、21日には1,328人に。
一緒に住むルームメートが、友達と会うために自宅待機を無視して頻繁に外出しっぱなしだったので、かなりの不安とストレスを感じてた。

3/22(日)

カナダ、2020年の東京オリンピックに選手団を派遣しないと発表。この潔い決断にはかなり感動!

3/23(月)

トロント緊急事態宣言発令。
オリンピック延期との知らせ。
この日、トルドー首相と安部総理がコロナウイルスの件で電話会議トルドー首相と安部総理がコロナウイルスの件で電話会議をしたらしい。

3/25(水)

トロント市長、外を人が出歩いていないか調査するため、携帯の現在地のデータを集めると告知。

3/26(木)

カナダ、緊急対策手当として月2000ドルを最大4ヶ月給付することを発表。
コロナによる収入減などで家賃を払うことができない場合、大家は借り手を追い出すことができないという規定をオンタリオ州が発表。

3/29(日)

志村けんさん亡くなる😭

3/30(月)

緊急事態宣言が4月14日まで延長される。
カナダのニュースで、マスクは効果があるのか?!と専門家同士で議論が始まる。
カナダ政府、30%以上の損失があった全ての企業に対して最大75%の賃金助成金を発表。
屋外のリクリエーション施設が封鎖される。

3/31(火)

トロント、6月30日まで大規模なイベントを中止。ゲイのイベント、プライドパレードも中止になってしまう。
ニュースでは、この先2週間が一番感染が広がるピークだと報道。この日の時点でカナダ全体の感染者は8,612人。

当分一切家から出なくてもいいように、客が少ない午前中を狙って2週間分の食料調達に行く。

4/1(水)

トロント、今後最大3ヶ月はこの状態が続くことに備えるようにとの報道。

4/2(木)

トロント、公園などの屋外で人との距離を2m以内に取らない場合、1,000ドルの罰金を課すことを決定。繰り返すほど金額が増え、最大5,000ドルまで課される。

4/3(金)

エア・カナダが、4月9日から30日までバンクーバーから成田便の運航を休止するとの発表。
カナダから日本への直行便で残っているのは、日本航空のバンクーバーから成田便、全日本空輸(ANA)のバンクーバーから羽田便のみ。

オンタリオ州知事のダグ・フォードの発表によると、今の状態の措置を講じても、4月末にはオンタリオ州には80,000名の感染者と1,600名の死者が出ると予測。今後更なる措置を講じることで、それを12,500名の感染者、200名の死亡者に抑えることができるだろうとのこと。
さらにこのパンデミックにより、オンタリオ州では最終的に3,000名から15,000名の死者がでると予測されている。


あと、家に待機するようになってから「Social Distancing Challenge」として、自宅待機生活の記録として日々弾き語りのビデオを撮ってます。

このSocial Distancing Challengeシリーズ、13日目までなんとか連続で続けていましたが、4月に入った時点で「この先3ヶ月自宅待機が続くかもしれない」とのニュースを見て、毎日投稿するのをギブアップしました😅
またぼちぼちアップして行きます!

トロントの現状を秋田弁で伝えるシリーズ、「カナダから秋田弁」もアップしてます。
4月1日時点の状況についてのビデオ。

よければ見てね!

日本もだんだん深刻になって来たようですが、本当に自分の身、ご家族と他人を守って安全に過ごしてください!
Stay home, stay safe and stay healthy!!!💖💖💖

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