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カナダの月経カップ「ディーバカップ」

公開日 2006.06.12 (月) 最終更新日 2021.02.26 (金)

ディーバカップを購入しました。
カナダのebayで約30ドル。3000円くらい?

DivaCup Official Website

これは何度も洗って使える生理用品。
布ナプキンと同じように長い目で見ると経済的でゴミも出ないため、エコロジーにももってこい!

月経カップ、日本ではあまりメジャーではありませんが、欧米ではかなり人気です。
このディーバカップはカナダ製なのですが、実際カナダでは周りでたくさんの女性達が使っています。

タンポンが経血を「吸収する」のに対してこれは「溜める」もの。
シリコン製なので量の少ない日でも乾燥して痛くなるということがありません。
しかも最長12時間装着することが出来るので、わずらわしさも激減!

それからタンポンにはごく稀に「トキシックショック症候群」(TSS: Toxic Shock Syndrome)という疾病にかかる危険性があって、実際アメリカではこの病気によって死亡したという例も報告されて問題になった事があるそう。
(→トキシックショック症候群に関してはユニチャームのページに詳しく載ってます!)

月経カップはTTSの原因になるバクテリアを繁殖させないので、安全に使えるというメリットがあります!

日本では2006年現在アダルト系の通販ショップでしか取り扱ってないみたいだけど😅、価格5,040円。高いなー。
ちょっと英語頑張ればebayや海外の取り扱いサイトからでも買えるから、個人的にはそちらをオススメ。

で、気になる使い心地は・・

使い方としては、こんな感じでカップをUの字につぶしてセットするのです。
シリコン製なので柔らい。

早速試してみたけど、セットするには思っていたほどつらくなく、フィット感もなかなか。

でも取り出す時が結構大変!
シリコンカップが吸盤のようになってるから、ゆーーっくり引っ張ってようやく出てきました。

やっぱり最初は慣れるまで練習が必要とのこと。
それを通り越すとすごく快適になって、取り外しも楽みたい。
実際いろんなレビュー記事読んでると、絶賛してる人が多いし・・

このカップにはサイズが2種類あって、モデル1は30歳以下で出産経験がない人向け、モデル2は30歳以上もしくは出産経験がある人向け。
わたしは規定ではモデル2になるんだけど、東洋人は体格も小さいと判断してサイズ1をゲット。
うん、間違いなかった。

ムーンカップというイギリス製のものも出てるけど、同じサイズでも若干小さい作りみたい。

月経カップ、奥が深いです!
いずれにしても生理がこんなに待ち遠しいのは生まれて初めてですっ

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