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英語の訛りの原因

公開日 2008.06.16 (月) 最終更新日 2021.02.10 (水)

カナダに来て何人かの人に、あたしの英語は日本語訛りじゃないと言われた。

「日本人?どこか別の国へ行ってたことある?」

聞くと、あたしの英語は生粋の日本語訛りではなく、ヨーロッパ系の訛りが入っているというのだ。
ESLの先生をしているという人にも指摘されたので、多分間違いない。

ヨーロッパへは行ったこともないし、英語圏ではアメリカ、オーストラリア、そしてカナダだけ。
カナダに来た当初、フランス人やドイツ人とよく遊んでたからかなあとも思ったけど、そんな短期間で訛りが変わるとも思えない。

うーん。

よくよく考えてみたら、超有力なアイディアが浮かんできた。

これは秋田弁のせいだ❗️❗️

それしかない。22年間秋田で生まれ育ち、上京していくら標準語を話せるようになったとは言え、あたしの基本的な言語のルーツは秋田弁

「んだがらなー」
「へば」
「まんず」
「んだべしゃ」

鼻にかかった発声、流れるような語彙、異様に多い「ん」の発音。
これは微妙にフランス語に共通するものがあるのでは?!
実際秋田弁はフランス語のように聞こえないでもない。うん、よく言われる。そう聞いた事がある。

日本では「かっぺ」の類に入っている秋田弁だけど、もしかしたら英語にした場合はとてもソティスフィケートな響きをかもし出すのかもしれない!

そう考えると、秋田弁は素晴らしいと思うのでした。
あい~、いがった~🌟

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