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フランスのテロ報道に思う

先日のパリでのテロ、衝撃的だった。ちょうど14日の朝起きてニュースをつけたらいきなり飛び込んできた。

フランスには行った事がないけれど、カナダにいた時にフランス系の人たちとかなり関わったので色々と親近感がある。
ケベックの人達や、フランスからの人達。

「平和は怒りがあってこそ生まれるものだ。笑顔からは何も生まれない」とか「フランスだけを祈るのはおかしい」とか、いろいろネット上に意見が飛び交ってるけど、それだって個人の意見だからそれぞれが全部正しいとは思えない。

正直、世の中を公平に見ようとしたら私は何が何だかわかんない。
根深い社会の歪みとか、どっちがどうとか、この国だけのために祈っていいのかとかどうとか。
正しいか正しくないかって、どう決めていいのかもわからない。そもそも正義ってなんだろう。
世の中の背景も事情もまだちゃんと知らない自分が、知ったような顔で正義を唱えるって無理。

出来る事って言ったら、今置かれている立ち位置で個人的に良いと思う事をするだけ。
それが正しいかどうかは知らない。ただ善意を持ってする。

自分はやっぱり個人的にフランス系の人との交流があったからこそ、今回の報道にショックだったし祈ろうと思った。
今までに出会ってきたムスリムの善良な人達。その人達がこういうテロのために差別される現状。そういうのも含めて祈ろうと思った。
そして、平和を祈る時は幸せな未来のイメージに集中して穏やかに祈りたい。

いろんな視点から見たら一つの出来事だけに肩を持つ事は難しいかもしれないけど、それでもやっぱり普段平和な街で起きたこの出来事、個人的な立場で追悼したいと思います。

世界の誰もが、穏やかに笑顔で暮らせますように!!!

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