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もやもや

ブログに書くかどうか迷っていたのですが、こっちのブログは感じたことをそのまま書くという目的で始めたので、書きます!ニヤニヤ

こないだ、カナダへ来て初めてとあるフェスティバルに出てきました。夏になるとかなりの数のフェスティバルがあり、この日はダウンタウンで始まったジャズフェスティバルと重なって、人出も正直まばら。

それでも初めてフェスティバルと名のつくものに参加するので、ちょっとワクワクしつつキーボードなどの機材を担ぎ、一人地下鉄で会場へ。ランニング

たくさんの出演者がいて、そしてたくさんの高校生ボランティアも。結構みんなテンパり気味。みんなイライラと言い合ってる。

自分のスケジュールは最初10分、2回目は30分演奏ということで組まれてた。

1回目、てんやわんやなスタッフの中、予定時間よりかなり遅れて演奏。予定が遅れるのはよくあるので、それは普通だなと思ってた。そして歌ってるうちに人も集まってきてくれたり、他の出演者に良い言葉をかけてもらったりして嬉しかった。

休憩を挟んで、場所を変えて2回目のライブ。こっちのスケジュールもかなり変更になってた。

そしたら高校生のボランティアに、30分のライブを15分に削るよう頼まれた。

30分に合わせてセットリストやMCも用意してたんだけど、いろいろ事情があるだろうと了承してステージへ。

そしたら2曲歌って10分も経たないうちに、ステージ脇から

「ねえ、もう終わった?降りてくれる?」

の声が。

「まだ終わってないけど、ここで止めなきゃいけない?」と言うと

「Yes. あとどのくらいかかる?最高4分以内で終わらせて」

そう言われ、よっぽど時間がないのかと切り上げた。ハートブレイク

そして機材を片付けようとPAの方を振り返ると誰もいない。演奏中にコーヒーを買いに行ったらしい。

ステージから降りるとボランティアスタッフが

「ところであなたの名前何?」

。。。。。。びっくり

その後すぐ別のステージが始まるのかと思うと、しばらく中断。

一体なんなんだろう。。。
なんだかすごく気持ちが落ち、そのまますぐ帰りました。ぼけー

イベントでは出演をボランティアで頼んだり、出演料を集めてるところが多い。そして無名であればあるほどそうだし、それはこっちも了承していること。ボランティアとしても出演料を払ってでも出る価値があると思うから出ている。

だけど、こっちはスケジュールの間を埋める駒じゃない。少しは出演する側をリスペクトしてほしい!

強くなろうと決めながら地下鉄に揺られた夜でした。イラッ日本

延々と歌ってた出演者もいたし、構わず歌えばよかった。

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