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プライドの日!

公開日 2015.06.28 (日) 最終更新日 2021.02.17 (水)

最近やたらFacebookでプロフィールをゲイ・プライド仕様のレインボーカラーにしてる人が多いなあと思ったら、アメリカで26日に同性婚が認められたのですね!

最初は正直このニュースを知らず、今プライドウィークだからかな〜なんて、軽い気持ちで便乗したのですが。
pride
同性婚と言えば、カナダでは2005年から全国で認められてる。なのでこれまではアメリカに住んでいる同性愛者がカナダで結婚式を挙げたりするって話をよく聞いていた。

「自由の国アメリカ!」とは言うけれど、実際はそんなに自由じゃくて、むしろカナダの方がそれぞれの文化を持った人達が伸び伸びと暮らせる国みたい。移民が多いからこそ「モザイク文化」として、様々な文化が共存し合って生活できる社会。受け入れ幅が広いと言うか、何でもアリと言うか。

こんな記事も見つけました。
さすが「性的マイノリティー先進国」カナダの現実をこの目で見た(産経デジタル)

それが今回法的にアメリカも同性婚が出来るということに決まったということで、同性愛者達に取っては本当に本当に大きなニュースだろうな。

カナダに住んでいた時はこの時期に毎年プライド・パレードがあって、街中お祭り騒ぎになっていたのを思い出します。
向こうでの初めての夏はトロントに住んでいたんだけど、その時大規模なパレードがあって。「面白そう!」とボランティアで参加し、「モバイル・マーシャル」と言う、いわばパレードがちゃんと進行するように一緒に歩いて誘導するという役割につかせてもらったのでした。

その時の写真。これもちょうど6月26日だ。ちなみに2005年。
パレード引率のボランティア!街中大騒ぎハデな人達すごいおっちゃんたち
おっちゃんたちが並んで写ってるのは、いろいろまずいのでモザイクかけました

自分自身は個人的に同性愛者ではないし、直接この制度に影響されることはないけれど、人間同士が性別を超えて愛し合うことについては良いことだと思う。周りにゲイの人が結構いたし、自分だっていつどういう志向になるかわからないし!なんて。

それにしても、同性を好きになるタイミングって一体どんな感じなんだろうな。ストレートな人にとっての異性を好きになる感じと一緒なんだろうけど。親友が恋人でもあって欲しいという願望のある自分にとって、そんな遠くないことなのかな。ま、今のところないけれど。

とにもかくにも!
Happy Pride!!🌈✨

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