メニュー 閉じる

ハヌカとカナダのお友達

数日前から秋田は雪で一面真っ白。ほんとにクリスマスムード満載。クリスマスツリー
最近寒いせいか、睡眠時間がかなり増えた気がします。

ところで今日からハヌカという8日間続く行事がスタートしてるはず。
すごくアバウトに言えば、8本のろうそくに一日ずつ灯をともしていくというユダヤ系の行事。

Hanukkahって書くらしいんだけど、クリスマスシーズンにあるユダヤのお祭りで、カナダにいた時に何度か参加させてもらってた。
参加と言うか、人んちでやってるのを見てたというか。

一時期滞在していたのがユダヤにルーツがある人のところだったり、友人がそうだったり。

正直自分はさらっと体験しただけなのであまり語れませんが、クリスマスとはまた別物みたいです。
ユダヤ文化独自の行事アイテムとかいろいろあって、「へえ~~~」って見てた。

また、カナダにいた時に厳正なクリスチャンの友達も何人かいて、そういう方達にとっては赤い服を着たサンタクロースは邪道らしく。
本当に神聖に祝う行事ということで、趣が違っていたなー。

今日、久しぶりにカナダの友人と話しました。
彼女はバンフ時代の同僚で、一緒の家に住んでいたカナダ人の子。
日本に興味津々な子で、あたしと仲が良かった。

今は西海岸のバンクーバーアイランド、ダンカンという小さな町の近くにある森に一人で住んでいるらしく。
ダンカンは一度行ったことがあるけれど、アボリジニーが多く住むところで、同時にとても美しく神聖な感じのする場所。

先住民の創ったトーテムポールが町のあちこちにあり、先住民の歴史を紹介するネイティブセンターもある。
カウチンセーターの発祥として知られるカウチン族が多く住む町。

彼女は絵描きで、ものすごく人とは違う目を持っていると言うか、ちょっと現実離れしてる子。
かなりぶっとんでる部分もあり。

いつもアートのことや音楽のこと、愛の大切さや理想、現代社会の歪みなどを語ってる。
今は一日中ロッジにこもってありとあらゆるものに絵を描き、その絵を売ってお金を得ようとしているとか。

いつ見てもポジティブで、世の中のやな部分とはまるで接点がないマインドで生きてる感じがする。
カナダには大きな自然の中でそういう精神世界/理想に生きる人をたくさん見るけど、彼女もまさしくそんな感じで。

やっぱり人の生き方がとてつもなく自由。

「Yuki、あなたはピュア・マジックよ。夢や願いは全て叶うわ。私は人を見る目があるし、あなたはとても正直者。I love you foreverドキドキ

多少言い過ぎじゃないかとも思えるのですが、そんな言葉をもらいつつ、寒い冬を乗り切りたい!

シェア

関連投稿

コメントを残す

TOP