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自分の国を愛すること

公開日 2015.06.27 (土) 最終更新日 2021.02.17 (水)

いきなり仰々しいタイトルですが、ふと思ったこと。自分の国を愛するってなんだろうなと。

日本という国でこの人種に生まれて来たこと、普段そこまで深く考えることはないんだけれど。
生まれる国がたまたまでどこでも良かったのかもしれないけど、きっとそんなこともないんだろうな。

別にここに生まれたからってここだけにとらわれる必要もないし、いろんな国のことをもっと肌で感じたい。
例えば自分がどこか他の国に住んでいても、もしこれからまた住むことになったとしても、自分が日本人であること、日本で生まれ育ったことは、常に付いてまわる。

未来のどこかで自分がこの世から姿を消す時、自分はどこにいるんだろうか。
国内であっても海外であっても、その時自分の生まれ育った国について、場所について、何を想うんだろう。

国境は関係ないと言えることもあるけど、隔てるものという捉え方ではなくて、国や地域の空気や文化を吸収して生まれ育ったこと。日本人である自分は、どれだけ日本という国を理解し、想っているだろう。

ふとそんなことを考えました。

生まれ育った場所にいると当たり前になりつつある感覚。
改めて見つめ直そうと思います。

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