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就職活動難航

最近のこと。簡潔に言うならば

仕事が決まらない

以上です。

はい。

・・・・・・

これを記事にするのは正直迷ったんだけど、ここでの現状を紹介する意味でも書こうと。

前回友人の紹介でありついたカジノディーラー。
期間限定の仕事で9月で終わって以来、いろんなところにアプライして来た。

まずはお金を稼ぐために、雇ってもらえるところならどこでも働いてみようと思っていたけれど。
ちょうど希望職ではないところからOKの返事が来ている時に、やりたい職からの面接の話が来たり。
面接を受けるたび、その結果を待つためもあって希望職以外の仕事は保留にしてた。
そうこうしているうちどこからもオファーをもらえないまま時間が過ぎて行き。

ここの街で一番雇ってもらいやすいのは飲食業。
自分はその経験がほとんどないし、特別希望職というわけでもない。できるだけ平日働ける仕事に絞って探してた。

基本的に経験がない職種は、この街では(というかこの国とも言えるかな)かなり不利で。
まして自分は外国人。

ほんとうに、こんなに職探しが厳しいなんてトロントに来る前は思ってなかった。
一つの求人に集まる割合がかなり多くて面接まで行けるのもやっとだし、雇ってもらうのは本当に狭き門。ファストフード店は別としても。

でも、職安など市のサービスを利用してレジュメの書き方や面接の受け方を詳しく教わり、色々と勉強になってる。
周りの人達にも相談に乗ってもらったり励ましてもらったり、たくさん助けられてる。

もう少し要領よく動ければいいなとも思うけど。
とにかくいきなり目標だけを狙うんじゃなく、たとえ希望職じゃなくても何かの仕事を繋いで人脈を広げて行くことがこの街ではものすごく重要なんだなと。

トロント生活が長い先輩に言われたのは
「トロントは経験とコネが本当に大事。ボランティアでもなんでもそこから必死で繋げること。得に外人は2倍も3倍もハンデがあるし、そういう泥臭いことをしないと見つかる確率はほんと低い。」

コネも何もない状態でのエリートコースはほぼ無しと言っていい。
まさに身に染みますっ。

それでも、これまで面接まで行って決まらなかったところは、結局は自分に合わなかったという事もあるのだろうと。自分にとってもズレを感じる点は、向こうにとっても何かの違和感として感じていたと思うし。

「If one window closes another one will open even bigger. Something even better is sure to come along and now you are prepared.(もし一つの扉が閉まったら、他の扉がもっと大きく開くはず。もっと良いことが必ずやって来るし、今まさにあなたにはその準備ができてる)」

という、職安で担当してくれてる人の言葉を胸に刻んでがんばりまっす☆(めっちゃ直訳だけどあってるかな・・・?

昨日の写真。近所のお家がかわいくデコってました。記事とは何の関係もありません!
クリスマス

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