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言語の違い

公開日 2015.05.22 (金) 最終更新日 2021.02.17 (水)

ひょー。5月も後半!時に追いつかないと。

今日は訳あって国際教養大学へ行ってきました。初めてカフェテリアで学生達に交じって食事。
さすがインターナショナルな雰囲気満載〜。
may22aiu
インターナショナルといえば前回ポッドキャストをアップしたんですが、そのネタとして「外国語を話すと性格が変わるのか?!」という話題を取り上げました。
ENGLISH JOURNAL 2015年4月号にその話が載っていたので、面白い!と思って。
4月号ってとこが微妙にバックナンバーなのですが、図書館から借りているので多少古いものになっちゃうのです

それによると、外国語を使う時は母国語よりも情緒面での距離が生まれて、実際的な判断が出来るのだとか!あくまでも心理学上のデータらしく、仮説らしいけれど。

実際自分自身、英語を使っているときは多少性格が変わるような。。。気がしないでもない、かな??
心理の動きって、的確に判断するのが難しいなあ。

でもそれが本当だったら、感情にあまり左右されずはっきりとした決断が出来るのかも!と思い、何か迷ったことがあったら英語で考えるようにしようと。忘れて行く英語も思い出しつつ。

ある意味、英語の単語を思い出すのに必死で、肝心の決断の方をしっかり考える余地が少なくなりそうな。でもその方がむしろ、問題そのものをあまり悩みすぎなくなるからいいのかな。

実際どのくらい違いがあるのかわからないけれど、最近決断に悩んだ時にこの方法を試してみたら、案外あっさり答えが出ました。気のせいかな?

脳の働きって面白いです!

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