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検査悶絶体験

公開日 2010.02.03 (水) 最終更新日 2021.02.21 (日)

今日、キャンモアの病院に超音波検査をしに行って来ました。

「来る1時間前にコップ4杯の水を飲んでくるように!」

キャンモアのカフェで、大きめのコップだったんで頑張って3杯飲んだ。
1時間もしないうちにと言うか、飲んで15分くらいでものすごくトイレに行きたくなって来た。
これ、出しても。。いいんだよね?

そしたらカフェのおねーちゃんが
「私も2週間前に受けたわ!トイレ行っちゃいけないのよ。膀胱満タンにしなきゃいけないらしいから」

なーにーーー!!!なーーーーにーーーーー!!!!!

その後病院まで歩いた道のりがどれほど長かったか。
もう痛いレベルになってる。と言うか歩けたのが奇跡。

病院ついて、受付の人に
「膀胱は満タン?」(直訳)
と笑顔で聞かれ、半分青白くなりながら
「ばっちりです。。」
と答える。

つか、これって非人道的じゃ?こんなに我慢した経験、人生にない。
耐えきれなくなって受付のおばちゃんに
「すいません、診察まで耐えられると思えないんですけど」
と言ったら、おばちゃん
「じゃ、じゃあちょっとだけ出して来ていいわよ!ちょっとだけね!

トイレに逆光が差しているかと思った。

一回「ちょっと」出したけどまた我慢できず、おばちゃんの目を盗んでもう一回ちょっと。
診察が始まるっつーんでガウンに着替えて待ってたらまた耐えられなくなり、もう一度お願いしてちょっと。
その度少しだけ楽になるものの、またすぐ耐えられなくなってくる。

検査の先生が来た時には脂汗出るかと思った。
その先生にも
「動くのすら辛いんですけど」って助けを求め、また4回目のちょっと。

ベッドに横になって超音波を当て始めてすぐ、先生が

「入り過ぎです」

。。。やっぱりですか!!!

大きめのコップ渡されて、この半分まで出して来なさいと。

どうりでマジで死ぬかと思った。
あの状態で検査されてお腹押されてたら、絶対失神する。。。というか、失禁する。
ごめんなさい。

というか、というか、あんな苦しさ味わった事なかった。
絶対健康に悪い。
あたし身体も小さいし、そもそもコップ4杯の水なんて多過ぎるじゃん!
つか、4回もトイレ行って(ちょっとだけど)さらにでかめのコップ半分出しなさいって言われるほどって、いったいどんだけ?みたいな。

膨張率200%くらいの苦しみを味わいました。
今家帰って来たけど、いまだに膀胱おかしい。

それにしても検査の結果、気になる。
前に医療機器メーカーで働いてた事あって、なんかエコー画像見るの懐かしかった。
と言うか、その画像横目で盗み見てたけど、なんか見えてたもん。マークされてたし。
筋腫かなあ。どうしよう。

検査の後、ようやくのんびり街を歩けました。クレープ美味しかった。

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