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ローカル映画とリサイタル

公開日 2007.02.24 (土) 最終更新日 2021.02.22 (月)

今週いろいろネタがあったんだけどもー半端じゃなく忙しくてアップしてなかった。

20日と22日、地元の若手フィルムメーカーが製作したギャングスター映画が上映されました。
彼とは知り合いで、そしてこの映画の音楽はうちの音楽科の友達が手がけたので、こりゃ忙しくてもなんとしてでも観に行かなきゃと。

脚本・監督はステファン・ベリル。
このリンクのサイト見ればわかるかと思うけど、彼、若いって、ほんと若い。19歳!17歳のときに撮影を始めたんだって。
トレイラーはこちら。タイトルは「The Tanchiro Brothers」。↓

なかなかよくできてたし、それに音楽もよかった!
すごいぞ、マシュー!

なじみの場所、そして顔見知りのローカル俳優達がいっぱい出てたんで、もう劇場は大賑わい。もちろん満員。

それにしてもいっぱい人死んだなー。😱🔫
いかにも若い男の子のホルモン全開って感じ。
個人的には好みの映画じゃないけど、とにかくよくできてたし知ってる人がいっぱい出演してて面白かった。
これから各地のフェスティバルにも出して行くそう。

あと、昨日ついにリサイタルが始まりました!
今週から週二回、1ヶ月に渡って毎週行われる。
パフォーマンス科は、もちろんとにかくパフォーマンス重視のショーケース。カバー曲でもOK。
作曲科は、パフォーマンスも大事だけどまずは自分の曲を演奏するのが目的。
他のエンジニア専攻の生徒は特にこういう発表会形式のものはないけど、自分がプロデュースした作品を卒業制作として提出するみたい。

うちの音楽科の面白いところは、カレッジでありながらもあらゆる範囲をカバーしてるところ。
まずミュージシャンであることが求められるため、専攻に関わらず必ず全員楽器別のプライベートレッスンがある。
その上で各専攻学科の勉強をしていく。
ここまで広範囲にわたって指導しているカレッジは、いろいろ調べてみたけどカナダの中でも少ないと思う。

それはともかく、ついに始まったリサイタル。
一緒に今まで学んできた子達が必死で準備に準備を重ねてパフォーマンスしてるのを見るのは、なんか感動。
サウンド面、パフォーマンス面、見ていて感じるところが多々あって、自分がやるときに参考にすべき点もたくさんあった。

あたしの出演するのは3月22日。
ラストの取りになりそうです。

もう1曲書いて、そして歌詞も2曲分。
今週末も5ページのエッセイやらイヤートレーニングやら作曲の課題やら、もーなんだかつまりにつまって正気の沙汰じゃない。
とりあえず取り掛かっていかなきゃ~~~
もう他の事考えないっ。

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3件のコメント

  1. みーき

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    リサイタル楽しみにしてるからね~♪
    忙しすぎてイライラしたり、すんごく嫌になってくるときもあると思うけど、きっとリサイタルでその努力がみのると思います!
    みーきもつっちーさんを見習って素敵なartを作っていこーっと!

  2. つっちー

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >みきちゃん
    リサイタル観に来てくれるのを楽しみにしてるよ~~ん!
    忙しすぎて頭がパンクしそうって状態、正直仕事でもここまで経験したことなかったけど[絵文字:v-15]、うちらはこれ金払ってやってるもんね~。それでも自分の求めることを学ぶ時間に投資してるって、かなり有意義なことだよね。
    ポスターのアイディア、みきちゃんにまたヘルプしてもらうかもですー!

  3. aki

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ついにリサイタルが始まるのね!聴きにいけないのが残念です。
    トリ。。。北島サブちゃんだね。なんかすごいぞ。

    うーん、ネルソンがなつかしいなあ。。。

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