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バンクーバーでの再会~玉の輿編

公開日 2006.07.26 (水) 最終更新日 2021.02.12 (金)

朝早く、仕事に行く友達を見送る。
楽しい時間を過ごさせてもらって大感謝。彼女とは帰国後にまたバンクーバーで会いたいな。

その後彼女の彼、この人も同じカレッジを今年卒業したんだけど、その彼があたしを迎えに来てくれた。
仕事行く足でダウンタウンの方へ乗せてってくれるのだ。

車のCDから聴き覚えのある歌声が流れてくる。
「これ誰?」
と聞くと、これまた同じカレッジの女の子とのこと。
春にアルバムを作り終え、今はカリフォルニアをツアー中だと言う。
みんながんばってるんだなぁ。。

デルタからバンクーバーのダウンタウンへ行く道、この日は大渋滞。
そんなんで遅れた彼、あたしを途中の駅で降ろして急いで仕事へ向かって行った。
サンキュー!

バスデポへ一旦荷物を預けてダウンタウンをたくさん歩いた。
この日は夕方から別の友達の家へ行く事になってて、それまで暇だったから。
たくさんのお店、本屋、スタンレーパークなどのんびり観て周った。

ベイサイドで
bayside726.jpg

やっぱこういう光景見るとバンクーバーって感じ。
都市と自然の融合っていうの?
soccer726.jpg

夕方バスデポに荷物を取りに行き、ダウンタウンにある友達のマンションへ!
さらにこの日はイングリッシュベイでの花火大会初日なのだ!

荷物を抱えてダウンタウンをさまよい歩くこと数十分。
日本人の子達の浴衣姿が妙に目に入る。
マンションまでたどり着くのにさんざん迷い、もう汗だく筋肉痛だらけになりながらようやく到着。

この友達と言うのは去年の春ネルソンに来ていたドイツ人の女の子。
旅行関係のインターンの仕事を見つけてバンクーバーへ移動し、その後すぐに知り合ったドクターとラブラブになったのだ。
一旦カレッジを卒業するために故郷へ戻った彼女。今は彼と暮らすため、そして仕事をするためにバンクーバーへ再度来ている。

そのマンションと言ったら、27階にあってダウンタウンが一望できるものすごく優雅な部屋。
それにとっても幸せそうな彼女。これって明らかに玉の輿じゃないですか!

この夜は花火大会があるということで、彼らの友人達も集まってた。
あたしはと言うと超汗臭くしかも疲れ果てていて、フルーツパンチとつまみをさんざん頂いて、花火が終わると同時に休憩するつもりが朝まで寝てしまった。

マンションの窓から見えた花火。夜景もきれい!
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なぜか窓際にはこんなラブラブ人形が。
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終盤の花火。ラジオからはセリーヌ・ディオンがドラマティックに流れてた。
fireworks7260064.jpg

愛の力は素晴らしいとしみじみ思いつつ眠りについた(意識を失った)のでした。

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