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謎の人物

朝、いきなり東南アジアから来たようなブッダのような服装をしたおっさんが
「部屋の水が出ない!ここのシャワーを使ってもいいか?」
と聞いてきた。
うちのホステルは離れのコテージがあって、そのおっさんはそこに泊まっていたのだ。
すごい剣幕にちょっとたじろぎながらも「もちろんどうぞ」と案内。
その後オーナーがチェックして、ちゃんと水が使えるようになったみたい。

それはともかく、そのおっさんは目つきがちょっと座っていて見かけが怖い。
しかもスキンヘッドで格好がブッダっぽくて、宗教家としか思えない。

とりあえず何者だろうと思って話を聞くと、オランダから来たシェフだと言うではないですか!
昨日泊まったオランダ人と同じ国から来たとは思えないんだけど・・・。
聞くと、インドネシアの血が入っているということでかなり納得。
話してみると全然怖くない、よくしゃべるコミカルなおっさんだ。

何よりもシェフだと言うことで、
「じゃああたしに何か作ってくれる?」と試しに聞いてみたら
「もちろんだ!!明日出発するんで食べ物がたくさん余っているから、ディナーを作って食わせてやる!」とのこと!
いえ~い!!

ということで夕方6時きっかりに作って持ってきてくれました。


ロブスター、パスタ、サラダ、デザート、そして白ワイン!!
ホステルでこんな料理がタダで食えるとは・・・。

ちなみに昨日のオランダ人ナイスガイもタイカレーを作って食べさせてくれたけど、かなりおいしかったなぁ・・・。
何だか「オランダ=シェフ」のイメージが固まりそうだ。
次にオランダ人が来るのはいつかなー。

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