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男子フィギュアのメダルに感じること!

いやーもう、羽生&宇野選手のフィギュアスケート金銀メダル、すごかったですね!!👏😍🎉✨🇯🇵🏅

カナダのトロントでは夜の放送。昨日とおととい、テレビに釘付けでした。
羽生結弦と言えば同じ東北出身、そしてトロントに住む日本人!
そんな共通点を無理くり見つけ、さらに気分を盛り上げて応援。

それにしてもほんと、フィギュアスケート観るのって心臓に負担がかかる…😖

いろんな記事を読んで羽生の状況を知る程に、凄さをひしひしと感じます。
例え才能だけがあったとしても、本人の決意と努力なしに成功はあり得ないと言うのは当たり前なんだけれど。
そのストイック極まりない事が出来るかどうかってこと、それ程の気持ちを持ち続けられるかってのが、何につけても一番の要なんだろうな。

久々にツイッターでつぶやきました。

カナダのテレビでの放送は当然のことながら日本に集中せず、結果発表の後はあっさりパトリック・チャンのインタビューのみ。今期で引退なんだそう。
彼は今回予想外に上位に入ってこなくて、正直観ていて切なかったです。

金メダルの羽生も銅メダルのフェルナンデスも、同じカナダのコーチの下で練習を重ねてた。
うちの職場のカナダ人上司は、「カナダでトレーニング受けてるのに他国枠?」なんて言ってた。
確かに海外に行ってトレーニングを受けたら、純粋に母国代表と呼ぶのに疑問を持たれることもあるのかなって。

銀メダルの宇野以外、後にカナダに育てられたとも言える金銅メダリスト。カナダ人が育てた他国の選手が表彰台にいて、カナダの選手である期待のパトリック・チャンは圏外で引退へのインタビューっていうのが、何とも微妙に切なくなった。

国籍で国は分けられてはいて、表彰台にはその国の旗が上がる。でもオリンピックって実際は、単なる国と国との競い合いとは言えないのではないかって。
どの国がメダル何個取ったかというのは、あまり関係がない気がしてくる。

ショートプログラムの後。家のテレビから

なんだかまとまりなくなってきたけど、何が言いたいのかというと、メダリストを育てているこのカナダのトロントの地にもありがとうってことです。🇨🇦🌟
母国のコーチや他国のコーチ、選手達を取り巻く環境、人、出身地などなど、国境をも越えたいろんないろんな要素一つ一つが繋がっていくんだろうなと。
それを思うと、本当に国際競技はある意味競い合いではなく、国の繋がりになっていくんだろうなと。

そして本当に本当に、羽生選手と宇野選手、そしてフェルナンデス選手、おめでとうございます‼️‼️‼️🌹✨🎊⛸🎉

それにしても宇野選手の「緊張しませんでした。オリンピックの魔物が何かわかりませんでした🤗」が笑えたな。いいなあ〜、あのキャラ。

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