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プランナー革命その2!使い方編

前回の記事に引き続き、手帳について。
もっとアナログ手帳を使いこなしたく、模索しまくっています。

プランナー革命その1!買いあさり編


ここ数年で話題持ちきりの、バレットジャーナル
日本では箇条書き手帳という形で紹介されているようですが、その元々の火付け役はライダー・キャロルさんって人が始まりらしいです。→Bullet Journal Official Website

ずっと前のブログにも書いたけど、以前月単位で日付を縦に並べたプランナーを使っていて、それが一番自分にしっくり来てました。
なかなかそう言う形式のものが見つからなく、これは自分でカスタマイズするしかないかなあと思っていたら、やっぱりそう考える人たちのは他にもいるのだなと。

新しいプランナーの書き方を、「バレットジャーナル」というブランドビジネスとして世に紹介したキャロルさん、さすがです。
今や世の中には自らを「バレットジャーナリスト」と称する人たちもたくさん出て来てるから、そのブームはものすごいんだなあと。

いろんな人たちがたくさんのテンプレートを工夫を凝らして編み出し、紹介されてます。

10月には公式のHow To本も発売されるらしいので、さらに盛り上がりそう。和訳も出そうだなあ。
The Bullet Journal Method: Track the Past, Order the Present, Design the Future

自分が2018年の6ヶ月間使って来たプランナーは、ユナイテッドビーズのマンスリープランナーとデイリープランナー。A5サイズ。

2冊をノートカバーに入れてるんだけど、A5サイズというのが微妙に大きくてあまり持ち歩かなくなってしまった。
iPadを持つと、プラスアルファでA5で厚みが出るものは結構カバンの幅をとる。ノート単体で持ち歩けばいいんだろうけど。

もっと手軽にいつでも書き込める手帳はないか、種類や使い方などを自分なりに比較しました。

バレットジャーナル vs 一般のプランナー
バレットジャーナル 一般のプランナー
カスタマイズできるのが一番魅力。オリジナリティー満載! 最初から日付、祝日やその他の情報が書かれていて記入が楽。
何と言っても日付を毎回書くのがめんどくさい!祝日や月の満ち欠け情報とか調べないとわからない ?カスタマイズしにくいのが一番難点!
大きさ
A5 B6 A6
スペースがあって書きやすい。種類が多くて機能的。 バレットジャーナルとしてもメモとしても程よい大きさでとても重宝! 持ち運びに便利!ちょっとしたメモに一番よく、すぐ手に取る気になれる。
微妙に大きくて、どこでも書けるという感じじゃない。 選べる種類が少ない。 ?バレットジャーナルとしては小さくて使いづらい。マンスリーにはちょっときつい。
ソフト vs ハードカバー
ソフト ハード
持ちやすい。めくりやすい。弾力性があり手になじむ。 しっかりしていて安心感がある。ページ数が多い。
ページ数がハードより少ないことが多い。ハードより傷みやすい。 表紙が厚い分、幅や重みが出る。
リング vs 製本式
リング 製本
片面書きしやすい。ページを切り離すのが簡単で後に響かない。ペンをリングに挟める。 保存によい。しおりがあることが多い。
たまに紙が切れやすく、保存するには疑問。どちらかと言うとメモ用。 切り離しにはあまり向いていない。
アナログ vs デジタル
アナログ デジタル
手を動かすことで頭が働く気がする。オリジナリティーが出せる。訂正前がわかる。 同期が簡単。検索が簡単。かさばらない。コピペが簡単。地図にリンクする。変更が簡単。リマインダー機能が便利。
どこに何を書いたか迷うことがある。なくしたらアウト。開かないと忘れる。 消えたらアウト。変更履歴がわかりづらい。機械的で個性に乏しい。たまに同期しなかったりというトラブルがあったりする


まとめ!

  • 公式のバレットジャーナルみたいに1冊にまとめるとしたらA5が便利だけど、どこでも出して書く気になれない。B6一冊にまとめるのが理想だけど、種類が少なくて気にいるものが滅多にない。A5は薄いノートタイプがよく、厚みがあるものは小さめのもの。
    →B6(いろんな計画づくり)とA6(ウィークリー)の2冊使いにする。
  • デジタルもアナログも両方有効的に使いたい
    →デジタルで繰り返しの予定やタスクを管理し、リマインダー設定。アナログではランダムに出る毎日のタスクを管理する。
  • バレットジャーナルが理想だけど、ウィークリーの日付は前もって書かれてある方が楽だし、プランナーにあるような祝日情報なども欲しい
    →月単位の見開きページや一般手帳で見つからないようなページはバレットジャーナル的にカスタマイズし、ウィークリーは一般の小さな手帳を使う。

ということで、この2冊を使うことにしました。

  • A6サイズのウィークリー
    モレスキンもしくはロイヒトトゥルムの手帳(マンスリーがほぼ省かれていて薄い)
  • B6サイズの方眼手帳
    ゴムバンドでちゃんと閉じられて、ポケットなど収納スペースがあるもの

試しているのは、モレスキンA6サイズのウィークリーと、B6サイズのロルバーンのメモ帳!

 
かわいいー!

モレスキンのウィークリーは週末がまとまっていてコンパクト。ほんとはまとまってない方がいいんだけど。左の日付欄にイベントや予定、右の罫線ページにタスクを書く予定。

ロルバーンのノートは5mm方眼。ロイヒトトゥルムと比べると、マス目は同じで紙の色はちょっとクリーム色。

バレットジャーナル風に、1ヶ月の日付を縦のリストにしました。矢印で期間もまとめやすく、この使い方が一番自分にとって使いやすい!

冒頭のページにはバレットジャーナルで勧めているインデックスや未来の予定フューチャーログの記載と、あとは習慣づけするためのハビットトラッカー。

いろいろ手帳の使い方を調べていると、書く人は結構ノート1冊を3ヶ月で終わらせたりしてるみたいで!
メモする習慣をもっとつけなくちゃなあ〜と思います。

バレットジャーナル方式によると、月単位でタスクを記入し、それを週ごとに振り分けるみたいで。
なので、週の予定を書くときに、月のリストを見ながら書き写すというやり方らしいです。
それを踏まえて考えると、週は週でウィークリー手帳を別にした方が見やすいかなあと。

日々の日記は、スクラップブックを兼ねてユナイテッドビーズのデイリープランナーを引き続き使う予定。まだまだ残ってる・・・

と言うことで長〜くなりましたが、誰かの参考になるのかならないか?
手帳を有効活用して、もっと日々をオーガナイズしたいものですっ!!

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2件のコメント

  1. トム(仮名)

    つっちーさんこんにちは。
    ハッピー・カナダ・デー!

    今回の記事、参考になります!!!!!!
    いろいろ細かく比較して、写真もたくさんあって、わかりやすい!

    Indigoだとオンラインで購入しても店頭受け取りが出来たり(カナダの宅配業者を信用していないw)、エアロプランのポイントが貯まったりするので前回の記事も参考になりましたが、それと合わせて大変参考になりました。

    手帳は人生をすっきりさせるのに絶対効果があると思っているのに、自分流のメソッドが確立されていないので、またIndigoのサイトを見てみようと思います。

    (いつも帰国した時に無印良品で買っているのでIndigoで購入したことは一度もないんですけどね)

    じゃ、またポッドキャスト楽しみにしてまーす(それ言う?w)

    • TUCCIEY

      Happy Canada Day!! トムさん、コメントありがとうございます。
      参考になったとのこと、よかったです!長くなり、途中から誰かの参考になるのかどうか、なんのために書いてるのかよくわからなくなって来つつあったので(^^;)

      手帳、いつも心して期待を持って買うんですが。。数ヶ月経つか経たないうちに忘れちゃうんですよね。。。でもほんと自分の頭や人生をオーガナイズするにはアナログでちゃんと書き込むことが必要だとひしひし感じまくる毎日です。デジタルだとつい、日々のタスクや予定管理だけで終わってしまっている気が。

      Indigoいいですよね!店舗受け取りだと送料無料だし、かなり便利に活用させてもらってます。最近Indigoのウェブサイトばっかり探ってます。。

      ポッドキャスト(汗)がんばります!

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