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おしらせと近況

公開日 2008.01.27 (日) 最終更新日 2021.02.10 (水)

最近のこと。一言で言うと、楽しくやってます!
ピアノにも集中して取り組める状況だし、去年の内容をおさらいするためにも先生に頼んでクラスに座らせてもらってる。

クラスメートの中では、次の進路に向けてバークリーやトロントのハンバー、バンクーバーのキャピラノなど、別の音大への編入手続きをしたりしてる子たちも。
あたしはこれ以上どこかの大学で学ぶことはできないだろうにしても、ちょっとうらやましいな。勉強っていくらしてもし足りない。学ぶだけでもだめなんだけどさ。
あと10年若ければ、なんて切に思ってみたり。毎度のこと。

最近のネタ。。あんまプライベートなことは書けないし、うーん。ネルソンは雪積もってて、ルームメートは毎週末ホワイトウォーターに滑りに行ってる。
あたしも行きたいとこだけど、そんなことしてられる時間もお金もないということで。
ルームメートはしきりに「生活を楽しむことも必要だよ」なんて誘惑してるけど。しかもここはネルソンだし。でも本末転倒になりたくもないんで。

この町はめちゃめちゃ素敵なところだけど、一つ問題は、モチベーションをキープするのが大変なこと。人々はのんびりしててフレンドリー、外へ出ると絶景、ヘルシー志向、近くには最高のゲレンデやトレイル。
そして屈指のアートの町ではあるけれど、場所が限られてる。トロントやモントリオールみたいな刺激が全くない。才能あるアーティストは多いけど。音楽だけじゃなく、絵や彫刻、アート全般。アートを惹き付ける不思議なパワーがここにはあるみたい。

都会じゃない分生活費が安いかと思うと、かえってもっと高かったりする。食費もトロントなんと比べるとずいぶん高い。かと言って仕事のオファーも少ない。
この町にずうっと長く住めるのは、ある意味選ばれた人じゃないと出来ない気がする。

とりあえず全く商業的ではないこの町で生計を立てるのは至難の業だ。
人々の関心は完全にアートやレジャー、スピリチュアルなどに向かい、ビジネス志向の人なんて。。一体何人いるんだろう?
本当にヒッピー文化の町、そして1970年代に生きてるような感覚。
その頃のヒッピー映画など観ていると、「うちらの生活じゃん!」なんて思ったりする。

あ。長くなってきた。話がずれました。

とりあえず、あたしは元気です。

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