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サックスのじいちゃんプロジェクト

昨日の記事で登場した、ソプラノサックス吹いてるおじいちゃん。
左右違う靴下はいて派手なシャツ着てるとこがこれまた魅力。

彼は町のあちこちに出没して陽気な音楽を聴かせてくれるミュージシャン。
こないだのマーケットでもバンドで登場。
その後やったら長いことパワーストーン選んでて、1個25セントで大安売りしてたアメジストをめっちゃ買い込んでた。

そのときも左右違う靴下はいてたような・・・

とにかくこのおじいちゃんとそこのパワーストーン売り場のとこで長いこと立ち話をし、縁あって一緒に共演させてもらえることになったのだ!

ということで昨日ガーデンフェスティバルのあとOso Negroで打ち合わせ。
ここへ行けば大概の人に会えるという、地元で一番人気のカフェ(というかここくらいしかありません)。

「外の席で歌のキー確認すんべ!わしがサックス吹いたるねん♪」
ということで何だかやな予感がしたんだけど、案の定じいちゃんは他の客に構わずあたしに合うキーを確かめるためにパッパカ吹き始めた。

それでも何人かの子供達とか興味持った様子だったし、あたしもあたしで「まあこれもありかー、ネルソンだし」なんて一緒に歌ってた。

約一時間後。いや、一時間半後?
相変わらずパッパカサックス吹いてるじいちゃんと調子よく歌ってるあたしのとこへ、一人の若いジェントルマンがにこやかに近づいて来た。

「素敵な音楽のじゃまをしてすみません。私ここのマネージャーですが、中には静かに会話や読書を楽しみたいお客様もいるんですよ・・」

ひぇぇぇ~~~
怒られた😵
・・・ま、当たり前か。

じいちゃんは焦りつつ、しばしマネージャーと会話。
「わしはここらでミュージシャンをやってるんだがの、どうしても急に音合わせが必要で・・いやいやおめーさんのおっしゃることはもちろんだとも。よくわかる。etc, etc…」
ごめんじいちゃん、あたしはボーっと二人の会話聞いてることしかできませんでした。

どこまでも理解を向け優しく注意するマネージャー。むしろコワイ😱
ミュージシャンというとこに話が持ってかれて、あたしのことを紹介しだすじいちゃん。いや、紹介しなくていいですっ!
さらにマネージャーに自分の電話番号と名前まで渡すじいちゃん。

「ここらで演奏する仕事もらえるかもしれんしの、要は頭の使いようじゃ、ほっほ」
マネージャーが去った後、得意げに話すじいちゃん。

・・・いえ、うざい客と目をつけられるだけな気がするんですが😱

そんなわけでみんなの溜まり場Osoでなんとも気まずいひとときを過ごし、無事打ち合わせ終了!

今度の土曜はどんなライブになることやら楽しみですっ。

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3件のコメント

  1. ちょび

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    私、このじいちゃんがつっちーさんのキーパーソンになるような気がうずうずしてます。25セントのアメジスト握りしめてたじいちゃん、、何をやらかしてくれるのか楽しみにしてます。にやり。

  2. kenji

    SECRET: 0
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    僕も彼に会った事あります。つーかこの間のパーティーのとき来ました。 koots roots のメンバーとジャムってました。かっこよかったですよ。 ちなみに日本にも行った事あるって言ってました。 

  3. つっちー

    SECRET: 0
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    >ちょびさん
    キーパーソン!確かにあの存在感は只者ではない。。
    昨日また打ち合わせで会ったんだけど、「TORONTO」って書いたよくわかんないイラストがプリントされたTシャツ着てました。おちゃめ。

    >kenjiさん
    パーティー出没してたんですか!面白いですねー。このおじいちゃん何気にかっこいいですよね。
    そうそう、日本に言った話、こないだとっても得意げに楽しそうに話してました。「コンニチハ」とか言いながら。

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