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肩書きがあろうとなかろうと

公開日 2012.01.17 (火) 最終更新日 2021.02.17 (水)

今日の秋田も連日のように辺り真っ白。雪の結晶
粉雪が舞ってきれいです。
見とれていると滑ってコケますが。

$YUKI NOTES ~秋田市在住シンガーソングライターのブログ~

何か知らないけど最近ものを食べると胃が痛いです。
朝はいつも果物を食べるのですが、バナナ食べて胃が痛むのは珍しい。バナナ
冬は寒さに打ち勝とうと体力を使うようなんだけど、そのせいかなー。よくわからない。

$YUKI NOTES ~秋田市在住シンガーソングライターのブログ~

話は変わりますが、録画していた番組を観ました。
つい先日NHKで放送されたシンガーソングライター高橋優の特集と、情熱大陸でやってたダンスアーティストのケントモリ。

どちらも同じく20代後半。
高橋優は秋田の横手出身。札幌でチャンスを掴んだそうで。人気すごいな。

彼がデビューしたときカナダで知って、へえ~秋田なんだと。
なんかやたらあつっくるしいストレートな歌詞と歌い方が、若者層をとらえてるんだろうな。

ケントモリはマイケル・ジャクソンに影響された、今や言わずとしれたカリスマダンサーなんだけど、
「感情が形になってるだけ。」っていう彼の言葉が残った。
マイケル・ジャクソンの感情表現、その根本の方が好きで見てると。

最近つくづく、形はともかく心で動くことの重要性を考えるようになり。
お金だとか年齢だとか仕事のキャリアとか発展性だとか、そういう形的なことが表面的に一番気になるし目につくけど、今自分に必要なのはそんなのは置いとくことなのだろうなと。

一般的に理想はそうなのかもしれないけど、とにかく自分がやっていて楽しいこと。
たとえ発展が見えにくくても、それにとらわれずに自分が今望む充実したことに取り組んでいれば、それが後で振り返った時に形になっている。
本来物事ってそうあるべきものなんだろうなーと。

日本の一般的な社会ってすぐ年齢を肩書きにしたりとか(何でも年齢の記載があるししなくちゃいけないし)、社会的立場でその人を判断したりとかしがちで。
どこの学校を出たとか、どこで働いてるとか、何歳で子供はいるかどうかとか、結婚歴はどうだとか、それでその人のレベルを計ろうとしたり。

それはある程度しょうがないと言うか判断材料にはなるかもだけど、本来人を見るのに大事なのってそういう形じゃないと思うし、そうであって欲しくない。
逆に言うとどんなキャリアや肩書きがあろうとなかろうと、それを誇張したり卑下したりするのはいやだ。

まあ、それは別のポイントからの話だけど。

考えてみると、形ってそういうものなのかなあと。

だから自分のことを
「写真撮ってます」とか「歌を歌ってます」って言うのは全く抵抗がないけれど、
「フォトグラファーです」とか「シンガーソングライターです」とか言うのは(言ってるけど)微妙にちょっと恥ずかしい気もしたりする。なんでだろうと思っていたけれど、そういうところから来ているのかなあ。

ぐだぐだになってきたけど、とにかく形や発展性を気にする前に心で行動しなければ!とつくづく思う最近の自分です。

あ、胃治ってきた。なんか食べよう。

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