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タックスリターンと書類のトラブル

はー、なんか疲れました。いろんなやり取り。
長くなるけど書きます。聞いてくださいな!

昨日、トロントの職安&ソーシャルサービスのオフィスから留守電にメッセージが入りました。
ちょうど仕事の休憩中にかけ直したら、なんかお金のことを言ってらっしゃる。
先月タックスリターン(確定申告)をしたんだけど、そのことについてらしい。

市からOntario Worksという生活・失業手当を受けている自分は、毎月の収入状況をオフィスにレポートしているのだけど、その金額と確定申告で申告した収入金額が合わない、ということらしい。

突然前触れもなしに言われた話だったし、最初は何のこと言われてるか分からず混乱。

「ごめんなさい、何の話ですか?分かりづらいんですが (It is confusing.)」と言ったら
「You confuse me. あなた通訳いる?必要なら自分で用意して」と。

なんかイラッ

「通訳はいりません。突然の話だから分かりにくかったんです」

で、金額が違うからそれを確認したいってことだとようやく分かったんだけど、そもそも仕事中で手元に金額の資料もないし、すぐには答えられない。それを伝えたら

「じゃあ明日の朝10時にオフィスに来て」と。
「他に可能な日時はありますか?」と聞いたら
「ない」と。
なんかすごいつっけんどんな上から対応。

それで既に入っていたバイトのシフトを、どうにか休みにしてもらった。
自分の記憶が正しければ、去年の収入は全部もれなく提出していたはず。提出するときいつもダブルチェックしてるし。
もしそれで向こうが間違えてたら、そのために仕事をキャンセルまでしてるこっちは何なんだ。。。

もやもや&ちょっとハラハラしながら今日その担当女性に会いに行った。
約束の時間を少し遅れて、担当がやって来た。
「こんにちは。あら、空いてる部屋がないわ。どこかあるかしら〜
と歩き回り、ようやく見つけた部屋へ。

話しながらあくびをしたり、ダルそうな気配むんむん。
さらにイラッ

去年の収入金額を確認したいと言うので、全ての給料明細の書類を渡したら
「あなたがひとつずつ金額を読み上げて」と担当。
「私が読むよりも、そちらが直接書面で確認した方が確実じゃないですか?」と言ったら
「いいから読め」と。
彼女の目の前に何度書面を置いても見ようともせず、全く聞く耳を持たない。

イラつきがピークに達しそうになりつつ、給料明細の金額を読み上げた。
そしたらちょうど700ドルくらい金額が合わなかった。

「Don’t worry, 誰のせいでもないわ。うちのオフィスでは入力システムが変わったし、金額が合わないのはよくあることなのよ」

いや、もしこっちが正しくレポートしてたら、むしろそちらのせいなんですが。
しかも前にも担当者が金額間違いをして手当をもらえなさそうになったこともあったし、怪しいんですが。

オフィスではこっちが毎月送る収入金額の書面を、全て担当者がシステムに手入力してる。
そしてその書面自体は本社へ送られるため、各オフィスでは控えていないんだそう。

あたしは自分がレポートした書面のコピーを取ってなかったから、実際どっちが間違えてたのかは不明。
あああ、こういう時のためにもコピーしとくんだった。教訓。

その後オフィスを後にし、2時間後。その担当から電話がかかってきた。

「ごめんなさ〜い、あなたの給料明細をコピーするのを忘れてたわ!もうオフィスを出ちゃったかしら?」

。。。。。。。

もちろん出ましたが。既に家帰ってますが。

「ファックスで送るか、コピーを届けにもう一度オフィスに来て」と担当。
今どきファックスなんて、うちの勤務先にもない。
「スキャンしてメールで送ってもいいですか?」と聞くと
「メールは受け付けてない」と。

結局再度バスに乗り、オフィスに届けに行くことになった。
イライラマックス。

今初めて知ったことじゃないけど、カナダの役所とか公共機関でこういうことはよく起こり得る。
ほんと自分でちゃんと書類を見直し、ダブルチェックし、きちんと管理しておかないと。。

改めて教訓。
日々修行だわ。

ちなみに確定申告は、図書館で無料で行われてたコミュニティサービスを利用しました。便利!
タックスリターン☆

なんかいろいろ日々イラついたり、そうかと思うと助けられたり、トロント生活へのLove & Hateが毎日深まる今日この頃。。。

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