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トイレットの茶番劇

公開日 2007.06.13 (水) 最終更新日 2021.02.22 (月)

今日2回目のアップ。環境ついでにもう一つ。
こんなポルトガル製のトイレットペーパーが日本でも今月15日から発売されるそうな。
3枚重ね、香りつき。
papercolour.jpg

どう思います?これ。
あたしは正直いらないと思うんだけど・・・。

なんだかな、今ここに住んでると、物質的な欲がどんどん消えてく気がする。
と言っても欲しいものは欲しいものであるんだけど。

大切なのは、身体を作るいい食事と健康的な生活、周りを囲む自然と愛する人たち。
こうしたヒッピーカルチャーの中で生活してると、ブランド物だの流行だのセレブだの、過剰な物質主義社会がまるで茶番に見えてくる。

このわけのわからんトイレットペーパーもその一つ。

「エレガントな香りのラグジュアリーなトイレットペーパーです。」

日本語使えよ。

「ヨーロッパやアメリカの最先端クラブやデザイナーズレストラン、高級ホテルなどで実際に使用されています。・・・カリスマシェフ、ロブション氏も愛用しているという逸品です。」

だから何だっちゅーねん!

大体そんなくっきり色ついた紙で、拭ききったかどうかわかるのか?
(汚くてごめんなさい)

むっちゃ高価なこのトイレットペーパー。
6ロールで¥1,890。ギフトセット3ロール¥2,625。

製作するためにどれだけお金がかかるんだろ。
むしろ安く作って高く売って何かに貢献するってなら納得もいくけど。

無駄なものにお金かけるより、もっと大切なものがあるんじゃないのかな。
そのお金がいい具合にまわるんだったら話は別だけど。

うーん。うーん。

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