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がんばる音楽科

カレッジに入ってから、何人かが授業の後に本気で泣いてる。

・・・っていきなり落ちるような内容だけど、ほんと。

やっぱりみんなそれだけ音楽が好きだから。

他の学科の事はよくわからないけど、少なくとも音楽科に入学する生徒達はみんな音楽が大好きで、自分への期待や自信もそれなりに大きい(人によって度合いは違うと思うけど)。

そして連帯感と同時にライバル意識を感じることもたくさんあるし、明らかに素晴らしい演奏をしたり優れている人を認める一方、妬ましくも思うことだってある。

音楽科の生徒は特にストレス抱えてるって話をよく聞くけど、きっとそれはそんなとこからも来るんだと思う。

今まで問題なくライブしたりどこかで活動したりしてある程度自信をもって入学してきた人も、実際音楽理論や聴音など細かい所でつまずいて自分の足りなさに落ち込んだりする。

そして人と比べることは良くないってわかってても、やっぱりいい演奏をする人はいろいろ声がかかるし、そういうのを見ていてライバル意識を感じないと言ったらウソ。

それでもこの学校のみんなは比較的穏やかで、認め合ってる感じだけど。

パフォーマンスは体育会系のようなもので一発勝負だし、うまくいかないってことは明らかに自分の力不足で、すっごくわかりやすい。

しかもそれをみんなの見ている前でさらけ出すことになる。

うーん、あらためて考えるとちょっとコワイな。

でも頑張った分だけ目に見えてかえってくるのも事実。

まあーとにかく泣いたり怒ったりはたまた喜んだり、いろいろとありますわ!

音楽は人間模様だなぁー。

おっと宿題やらなきゃ・・・

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