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トロワ・リビエールとフランス語

公開日 2005.05.05 (木) 最終更新日 2021.02.12 (金)

Geneと一緒にトロワ・リビエールへショッピング。
母の日に仏像をプレゼントしたいとかで、それを探しに行きました。このファミリーはブッダ・ブームみたい。

トロワ・リビエールの街並みはどこかモントリオールを思い出させる。
モントリオールほど大きくはないけれど、それでも十分たっくさんのお店があります。

いろいろ歩き回ったあとレストランで食事し、その後Geneのお兄さんを交えてバーへ。
この2人はBC州で暮らした経験があり完全バイリンガルなので、かなり助けられてます。

街の人たちはほんと英語が話せません!ショッピングにも一苦労。
何か話しかけられたらとりあえず「Je ne comprends pas.(わかりません)」でとおしてる。
片言の挨拶くらいはなんとか覚えたけど・・・
英語も中途半端なのにフランス語漬けの生活なんて!

TVのチャンネルも街の標識も何から何までフランス語のみ。英語を話せる人は少数です。と言うか限りなくいないに等しいのでは?
子どものときから学校で習うらしいんだけど、村の人たちは全く話す機会がなくて忘れちゃうみたい。日本の田舎と一緒な気がする!

ここではあたしが「英語を話す外国人」になってて、親戚の子供達が目を輝かせて一生懸命片言の英語で話しかけてくる。

すっごいかわいい!!

Geneのお父さんは「君が来たことで英語を話すいい機会になるよ」なんて言ってる。というか、あたしの方がレッスン必要なんですけど・・・

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