メニュー 閉じる

バンクーバーでの一夜 その1

ようやくバンクーバーの空港へ到着。目指すはダウンタウンのセントラル・バスステーションと、バックパッカーズ。
次の日早朝にバスでネルソンという街へWWOOFで行くため、とりあえず一泊するのだ。

バンクーバーの空港には乗換えで何度か来ているけど、実際街に降り立つのは今回が始めて。

係のおじちゃんに案内され、ダウンタウン行きバスの受付へ。
「泊まるとこはもう決まってるの?」って聞かれ、「C&Nバックパッカーズへ泊まる予定」と答える。
ホワイトホースの宿で一緒だったフランス人が
「$15で泊まれる宿を知ってるぜ!!」と超得意げに教えてくれたところ。

その名前を出したとたん、おじちゃんと受付の女性の顔が同時にくもった。
「Oh~, あまりいい場所じゃないね。。」

なに~?!

「もう予約したの?」と聞かれ、「Yes」と答える。
「う~ん、じゃあしょうがないね。。。おすすめしないけど。
その付近はあまり治安が良くなくて女性が夜一人で歩くのは安全じゃないから、宿までタクシーで行ったほうがいいよ」

・・・あのフレンチ!

不安になりつつ、エアポーターのチケットを$12で購入。
あとから聞いたら、普通のバスだと$2で行けたらしいけど・・・
まあ乗り換えなきゃいけないこと考えると別にいいか。

バスステーションに着き、重すぎる荷物でフラフラになりつつも次の日のネルソン行きチケットを購入。

フレンチ男が書いてくれた地図を頼りに目的のバックパッカーへ。地図で見る限りタクシーで行くほどの距離じゃない。
「You’ll never lost! It’s veeeeerryyyy close!!」
と断言していた彼。ここまで来たら信じるしかない。

通りを見ると、まあ確かにぶっそうに見える。怪しげな動きをしている浮浪者がうごめいてるし、少なくてもほのぼのして見えない。

フレンチの口癖だったF-wordを連呼しつつ、「いくら治安が悪くても東京よりはマシ!」と自分に言い聞かせ歩くことほんの数分。無事到着!
なんだ、地図あってるじゃん!

荷物からやっと解放されて受付に行き名前を言うと、「もうひとつの宿の方だ」と言われる。この宿は建物が2つあって、通りを挟んでちょっと離れてる。

再度F-wordを連呼しつつやっと本来の宿へ到着。受付の人良さそうな兄ちゃんに鍵をもらい、部屋へ案内される。

空けた瞬間、むわーっとこもった異臭が。

男しかいない!!!

4人部屋のドミトリーを予約してたんだけど、通されたのは男部屋。
すでに一人ベッドに寝転んでいるし、部屋ん中がめっちゃ汚い。
もうここまで来たら相部屋でもなんでもありだと思い、ベッドの男の子と「Nice to meet you♪」と握手。

気を取り直してバックパッカー内のインターネットを使おうとしたら、壊れてる!!

さっきの受付の兄ちゃんに「近くにネットカフェない?」って聞くと、
「一番近いところでチャイナタウンの方のPenderストリートにあるけど、歩いて20分くらいかかるよ」とのこと。
もう10時過ぎてるし微妙・・・と思ったけど、連絡しなきゃいけないとこもあるし行くしかない!と宿を出た。

(その2へ続く)

↓宿は結局$16。値上がりしたのかな?
cn.jpg

シェア

関連投稿

2件のコメント

  1. tomo

    SECRET: 0
    PASS: c5e20422d6e96077e5de926d1042bc47
    危険だよぉ~(; ̄ー ̄川
    その2が気になる。
    どうか無事でありますように!!

  2. あかね

    SECRET: 0
    PASS: 44bf17fa85c7db7f71e1a238d004c9c3
    あかねでーーす☆
    コメントありがとうございました!!
    リンクもちろんおっけーです♪
    つっちーさんのウクレレ聞きたいな~~!
    一緒に歌いましょう♪

コメントを残す

TOP