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女じゃ女じゃ!

公開日 2010.01.17 (日) 最終更新日 2021.02.22 (月)

わけのわからないタイトルだけど、女の人生って何かね?
うーん。

日本では婚活がはやっているそうで。
完全に蚊帳の外だ、あたし。

最近某新聞社の某掲示板にハマり気味で、完全に井戸端会議モードまっしぐらなんだけど、そこでの女の人生の厳しさとか叩かれようって何事?

「30過ぎての婚活ってそれだけでも不利ってわからない?!」
「お ば は ん!」
「高齢出産で手遅れになりますよ!」
「てか終わってない?」
「痛いばばあが無理して若作りしてんじゃないわよ!」

きょえ~~~~~!!!

恐怖。
何事?何事?
ホラー映画より数段怖いんだけど。現実の恐しさ。

まだまだ時間があると思ってたけど、ちょっとギリ目。
考えてみるとあたしはいつもギリギリっぽい。
いろんな事振り返ると、人より遅かったもん。今までの人生。
歩くのも遅いし走るのも遅いし、準備するのも遅いし、小学校のときの通信簿にも母さんが「うちの子は何でもスローで困ります」って書いてたもん。

しょーもないこと書くかもしれないけど、占いではあたしは孤独に生きる運命なんだって。
でもカナダで知り会った、人生を悟ったような日本人のおばちゃんが
「あなたは結婚するわよ。する人、しない人って見ればわかるもの。あなたはする顔してるわ」
結婚する顔ってどんな顔なのか全く不明だけど、人生経験豊富なおばちゃんの言葉を信じる事にしよう。

でも、何が書きたいのかと言うと、自分がそうなりたいかは全く別にして、
自分の人生を自分のために生きるのではない生き方ってのも素敵じゃないかなって思う。
なんかわかり辛い!
自分の人生を社会とか人のために生きる、要は仕事ってこと。
仕事も自分の達成欲求で結局は自分の願望なのかもしれないけど。
一般的な女性としての幸せ、結婚したり子供作ったりとか、そういうある意味自分個人の幸せだけじゃない生き方と言うか。

うーーーん、でも考えてみるとそういうのが「個人の幸せ」って断言できるかは謎だけど。
だって結局「子供のため」ってなるし、実家にいたら両親の世話とか、相手方の親の世話とか、そういう自分のためとは言い切れない要素もいっぱいあるしな。。

でもやっぱ、孤独ではないわけで。そういうのって。
うーん、結婚してても孤独な人もいるからこれまた言い切れないのかな。

今日、ハウスメートのオージーの子が職場で倒れた。
痙攣起こして、ひきつけみたいなの起こして、床で動けなくなったらしい。
救急車呼んで、そんで他のハウスメートの子達と3人で病院へ迎えに行った。
こういう時、一人で住んでなくて良かったなって思う。
誰かが迎えに来てくれて、家に連れて帰ってくれて、気遣って、そしてみんなでご飯食べる。
倒れたのはあたしじゃないけど。

また話はそれたけど、自分としての個人の世界へ向かう生き方もいいけど、
他の世界へ向かう生き方もなんかいいなって。

そして、そういう事いろいろ思って、また思う事。
被災地ハイチへ少しでもラブ。
何か人や社会のために出来る事。思ってるだけじゃ届かないし。
でも祈りってすごいパワーが生まれるって言うけどね。

ほんととりとめもなく書いて意味不明の記事になったけど、何が今回言いたかったのかって言うと、いろんな生き方があるんだよなって事です。

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