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今度は吹き替えで観に行った「君の名は。」

先月トロントの映画館で字幕版の「君の名は。」を観たとブログに書きましたが、先週末今度は吹き替え版を観て来ました。
「面白かったよ!」って話したら興味を持ったこっちの友達と一緒に。


前に字幕版を観たとき気になってた「わたし、私、僕、俺」を表す言葉の吹き替え、「We girl, gal, boy, guy」ってなってました。「私たち女子って、いや、男って」みたいな感じ。

で、映画が終わった後で友人に感想を聞いてみたら

「なんだか展開が早くて、そもそもどこで入れ替わってるか全然分からなかったよ」
「なんであの女の子は自分で胸揉んでたの?」

・・・・・・・

「二人が入れ替わってる時の仕草とか話し方とか、明らかに違ってたでしょ」
「男が女の身体になってたから揉んでたんだよ。入れ替わってない時は揉んでなかったでしょ」

といろいろ何から何まで一つ一つ説明してたんだけど、途中から思ったのが
カナダって男も女も平等でゲイもレズも多いから、もしかしてあまり「男らしい・女らしい仕草」の認識が低くて分かりづらいのか?
と。

うーーん。
いや、でも単純に友人の理解度が低かったような。

「で、結局どう思ったの?良かった?」と聞いたら
「うん、何かよくわかんなかったけど、最後はハッピーエンドだったし良かったよ」

そうですか。

それにしても、やっぱ英語で理解するのって大変だろうなと。
スマホの字とかいろいろ日本語で出てくるシーンが多いし。それに対しては字幕になってるけど、展開がかなり早いので読む前に場面が切り替わってそう。

吹き替え版の流暢な英語を話す登場人物達、かっこ良かったな〜。
自分もあんな風に英語話せるようになりたい。

先の記事に「喉が痛い」って書いたけど、実はこの友人に必死で映画の解説を話してる時からマックスで痛くなり始めたのでした。
必死に説明し過ぎたわ!

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